タグ:鄧書弟(デン・シュウディ/トウ・ショテイ)選手(中国)

2016リオ五輪・種目別決勝平行棒の演技です。続きを読む
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2019世界選手権・団体決勝、銀メダルの中国の演技構成です。
ロシアと同様に一部映像のない演技もありますが中国の演技を振り返って行きたいと思います。
リザルトは以下の通りです。
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2019世界選手権・ポディウム練習、鄧書弟(デン・シュウディ/トウ・ショテイ)選手(中国)のゆか・つり輪・跳馬の演技です。続きを読む
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お久しぶりです。最近は私生活が忙しく、まったくブログを更新出来ずに申し訳ありません。
ブログの更新は滞っていますが体操は楽しく見させていただいています。

久しぶりの投稿は2019世界選手権、中国の団体の演技予想をしてみたいと思います。
まずはDスコアから見ていきます。
中国は肖若騰選手と林超攀選手ともに個人総合が出来るまでに復調したようです。
中国のDスコアですが昨年と比較して肖若騰選手のゆか・あん馬、林超攀選手の鉄棒、鄧書弟選手のゆか・つり輪・平行棒でDスコアを上げてくると思います。
特に鄧書弟選手はゆかで5.9→6.1(6.2)、つり輪6.0→6.2、平行棒6.2→6.5と0.6あるいは0.7上げてくると予想されます。

肖若騰
林超攀
鄧書弟
鄒敬園
孫煒
合計
ゆか6.3(6.1)6.1?6.1(6.2?)--18.5
あん馬6.3(6.1)--6.16.3(6.4?)18.7
つり輪5.7?-6.2-5.917.8
跳馬5.65.6--5.616.8
平行棒-6.46.57.0-19.9
鉄棒6.16.5(6.2)--6.018.6
演技数
54324110.3
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2018世界選手権・種目別決勝鉄棒の演技です。続きを読む
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2018世界選手権・団体決勝、金メダルの中国の演技です。
リザルトはこちらから。

2018 TF CHN 
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2018世界選手権・団体決勝、鄧書弟(デン・シュウディ/トウ・ショテイ)選手(中国)の平行棒の演技です。

技順グループ
技と技の内容(通称など)難度
1前振り(腕支持)上がり開脚抜き倒立B
2屈身タナカ:後方車輪から1/2ひねり前方屈身1回半宙返り腕支持G
3棒下宙返り1/2ひねり倒立E
4棒下宙返り倒立
D
5ディアミドフ:前振り片腕支持1回ひねり倒立
C
6前方開脚5/4宙返り開脚抜き腕支持:(爆弾カット)D
7
バブサー
倒立から振り下ろし懸垂前振り上がり開脚抜き、伸身かつ水平位で懸垂
E
8ティッペルト:倒立から伸膝で振り下ろし懸垂前振り上がり開脚抜き倒立D
9ヒーリー:後ろ振り片腕支持1回ひねり支持D
10後方屈身2回宙返り下りD
Dスコア:6.2(G1 E2 D5 C1 B1)
Eスコア:8.600
得点:14.800

屈身タナカを実施し、G難度で認定されたようです。
屈身タナカに関しては鄧書弟(デン・シュウディ/トウ・ショテイ)選手(中国)が2018アジア大会で実施しF難度認定されて、オーランド・エスパルザ選手(メキシコ)が2018WCCパリ大会(フランス国際)で実施しG難度認定されるという経緯があり、公式な発表が待たれます。
両選手の実施はこちらの記事で紹介しています。
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2018世界選手権・予選、鄧書弟(デン・シュウディ/トウ・ショテイ)選手(中国)の出場4種目の演技です。
鄧書弟選手はゆか、つり輪、跳馬、鉄棒の4種目を大きなミスなく演技しました。続きを読む
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2018アジア大会・種目別決勝つり輪、1位の鄧書弟(デン・シュウディ)選手(中国)と6位の孫煒(スン・ウェイ)選手(中国)の演技です。

■1位:鄧書弟(デン・シュウディ)選手(中国)

技順グループ
技と技の内容(通称など)難度
1アザリアン:(後転十字懸垂)
後方伸腕伸身逆上がり十字懸垂
D
2後ろ振り上がり中水平支持E
3後ろ振り上がり上水平支持D
4ほん転逆上がり倒立
C
5オニール(伸身グチョギー):後方伸身2回宙返り懸垂E
6前振り上がり十字懸垂C
7ジョナサン(屈身ヤマワキ):前方屈身2回宙返り懸垂
D
8ヤマワキ:前方かかえ込み2回宙返り懸垂C
9後ろ振り上がり倒立C
10
後方伸身2回宙返り2回ひねり下り:(伸身新月面宙返り下り)F
Dスコア:6.0(F1 E2 D3 C4)
Eスコア:8.750
得点:14.750
今大会は動きにキレがないように見えた鄧書弟(デン・シュウディ)選手でしたが、終わってみれば大会を通して大きなミスなくまとめてしっかりと結果を出してきました。
実施が気になるゆかや実力からすればまだまだDスコアを上げられる平行棒など、世界選手権ではどんな演技を見せてくれるのか楽しみです。

■6位:孫煒(スン・ウェイ)選手(中国) 

技順グループ
技と技の内容(通称など)難度
1後ろ振り上がり上水平支持D
2中水平支持 
D
3アザリアン:(後転十字懸垂)
後方伸腕伸身逆上がり十字懸垂
D
4ヤマワキ:前方かかえ込み2回宙返り懸垂
C
5後ろ振り上がり中水平支持
E
6屈身ヤマワキ(ジョナサン):前方屈身2回宙返り懸垂
D
7ホンマ十字懸垂:輪の高さで前方屈身宙返り直接十字懸垂D
8伸腕伸身力倒立C
9ほん転逆上がり倒立C
10後方かかえ込み2回宙返り2回ひねり下り:(新月面宙返り下り)E
Dスコア:5.9(E2 D5 C3)
Eスコア:8.475
得点:14.375
今大会の演技で団体でつり輪の演技も実施できることを証明したと思います。
私の個人的な意見としては世界選手権のつり輪は鄧書弟(デン・シュウディ)選手、孫煒(スン・ウェイ)選手、鄒敬園(ツォウ・ジンユアン)選手でほぼ確定だと思います。
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2018アジア大会・個人総合決勝兼団体予選兼種目別予選、鄧書弟(デン・シュウディ)選手(中国)のつり輪と跳馬の演技です。
映像はこちらから。

■つり輪
技順グループ
技と技の内容(通称など)難度
1アザリアン:(後転十字懸垂)
後方伸腕伸身逆上がり十字懸垂
D
2後ろ振り上がり中水平支持E
3後ろ振り上がり上水平支持D
4ほん転逆上がり倒立
C
5伸身グチョギー:オニール
後方伸身2回宙返り懸垂
E
6前振り上がり十字懸垂C
7ジョナサン(屈身ヤマワキ):前方屈身2回宙返り懸垂
D
8ヤマワキ:前方かかえ込み2回宙返り懸垂C
9後ろ振り上がり倒立C
10


後方車輪(ほん転逆上がり)倒立経過
後方伸身2回宙返り2回ひねり下り
(伸身新月面宙返り下り)
B
F

Dスコア:6.0(F1 E2 D3 C4)
Eスコア:8.700
得点:14.700

■跳馬
ロペス:伸身カサマツ跳び(側転跳び1/4ひねり前方伸身宙返り1/2ひねり)2回ひねり
Dスコア:5.6
Eスコア:8.800
得点:14.400
着地姿勢が低くなり片足で大きく後ろに一歩動きましたが、ロペスは現在でも実施可能のようです。
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