タグ:安里圭亮選手

2020全日本シニア選手権、宮地秀亨選手の鉄棒、亀山耕平選手のあん馬、安里圭亮選手の跳馬の演技を
まとめて紹介します。

■宮地秀亨選手の鉄棒

技順グループ
技と技の内容(通称など)難度組み合わせ加点
1ミヤチ:伸身コバチ2回ひねり(伸身ブレットシュナイダー)
バーを越えながら、後方伸身2回宙返り2回ひねり懸垂
I
2ブレットシュナイダー:コバチ2回ひねり
バーを越えながら、後方かかえ込み2回宙返り2回ひねり懸垂
H
3カッシーナ:伸身コールマン
バーを越えながら、後方伸身2回宙返り1回ひねり懸垂
G
4コールマン
バーを越えながら、後方かかえ込み2回宙返り1回ひねり懸垂
E
5コバチ:バーを越えながら、後方かかえ込み2回宙返り懸垂D
6シュタルダー:後方開脚浮腰回転倒立B
7シュタルダー1/2ひねり大逆手
後方開脚浮腰回転倒立1/2ひねり大逆手
C
8大逆手車輪B
9大逆手エンドー:大逆手振り上がり前方開脚浮腰回転倒立C
10後方伸身2回宙返り1回ひねり下り:(伸身ムーンサルト下り)D
Dスコア:6.7(I1 H1 G1 E1 D2 C2 B2)
Eスコア:8.666
得点:15.366
2班の最終演技者でただ一人で演技することになり会場全体から注目の視線を注がれた場面で、会心の素晴らしい実施を見せてくれました。

■亀山耕平選手のあん馬

技順グループ
技と技の内容(通称など)難度
1逆交差1/4ひねり1ポメル上倒立経過、反対の腕で下ろして正交差入れ支持:逆交差(セア)倒立D
2ショーン(メリーゴーランド):1ポメル上で片腕支持で上向き全(360°)転向E
3
ブスナリ
1ポメル上縦向き旋回(縦横ループ)倒立1回ひねり3/3部分移動下ろして開脚旋回
F
4開脚マジャール移動:縦向き開脚旋回前移動3/3部分(1馬端~3あん部馬背~5馬端)E
5開脚シバド移動:縦向き開脚旋回後ろ移動3/3部分(1馬端~3あん部馬背~5馬端)E
6

1ポメル上での縦向き旋回:縦縦ループ(縦向き旋回前移動1/3部分)
1ポメル上での縦向き旋回:縦横ループ
B

7E難度のフロップ:1ポメル上で4フロップ
横から横でシュテクリB→横縦ループ→縦横ループ→横から横でシュテクリB
E
8ウ・グォニアン:下向き(ロシアン)720°転向3/3部分移動E
9ロス:下向き(ロシアン)360°転向3/3部分移動D
10dsA(ダイレクトシュテクリA)倒立3/4(270°)ひねり3/3部分移動下り
D
Dスコア:6.5(F1 E5 D3 B1)
Eスコア:8.633
得点:15.133
6はE難度のコンバインを実施することも可能ですが今回はループ旋回を実施し、危なげなく6.5の構成をまとめて15.133の高得点をマークしました。

■安里圭亮選手の跳馬

リ・セグァン:側転跳び1/4ひねり前方かかえ込み宙返り1/2ひねり後方かかえ込み宙返り=カサマツ跳び後方かかえ込み宙返り=カサマツ宙返り
Dスコア:6.0
Eスコア:9.000
減点:0.1
得点:14.900
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2020相好チャレンジカップ、安里圭亮選手の「着ピタ リ・セグァン」 です。

リ・セグァン:側転跳び1/4ひねり前方かかえ込み宙返り1/2ひねり後方かかえ込み宙返り(カサマツ跳び後方かかえ込み宙返り=カサマツ宙返り)
Dスコア:6.0
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2017-2020のルールでの世界最高Dスコアです。
一部練習映像を含みます。
種目Dスコア国名または選手名と国籍
団体108.6中国
個人総合36.7オレグ・ベルニャイエフ選手(ウクライナ)
ゆか7.2白井健三選手(日本)
あん馬7.0マックス・ウィットロック選手(イギリス)
つり輪6.6劉洋(リュウ・ヤン)選手(中国)
跳馬2本の平均が6.0リ・セグァン選手(北朝鮮) 6.0を2本
石偉雄(シェク・ワイフン)選手(香港)  6.0を2本
安里圭亮選手(日本) 6.4と5.6
平行棒7.2(練習)鄒敬園(ゾウ・ジンユアン)選手(中国)
鉄棒7.1(練習)エプケ・ゾンダーランド選手(オランダ)
※鉄棒は落下なしであれば内村航平選手の6.9、落下ありならば齊藤優佑選手の7.0が最高値になります。

更新履歴
2019/10/24 劉洋(リュウ・ヤン)選手(中国)がつり輪でDスコア6.6を実施したので更新しました。
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