カテゴリ: 2013-2016のルールでの最高Dスコア

マックス・ウィットロック選手(イギリス)のあん馬、Dスコア7.0の練習映像です。
あん馬のDスコア7.0は現在の世界最高値で、おそらく2018世界選手権へ向けた演技構成だと思います。
動画を二つ紹介しますが、どちらも同じ演技構成です。


技順グループ
技と技の内容(通称など)難度
1逆交差1/4ひねり1ポメル上倒立経過、反対の腕で下ろして逆交差入れ支持
逆交差(セア)倒立
D
2Gコンバイン:1ポメル上で2フロップから下向き(ロシアン)1080°転向
縦縦ループ→縦横ループ→下向き(ロシアン)1080°転向
G
3
Eフロップ:1ポメル上で4フロップ
縦縦ループ→縦横ループ→シュテクリB→横縦ループ
E
4
ブスナリ
1ポメル上縦向き旋回(縦横ループ)倒立1回ひねり3/3部分移動下ろして開脚旋回
F
5
マジャール・シュピンデル
馬端中向き、縦向き旋回1回ひねり(2回以内の旋回で)
D
6開脚マジャール移動:縦向き開脚旋回前移動3/3部分
1馬端~3あん部馬背~5馬端
E
7ウルジカ2:開脚旋回1回ひねりをしながら縦向き移動3/3部分(2回以内の旋回で)
1馬端~3あん部馬背~5馬端
E
8ウ・グォニアン:下向き(ロシアン)720°転向3/3部分移動E
9馬端馬背下向き(ロシアン)1080°転向D
10DSA(ダイレクトシュテクリA)倒立5/4(450°)ひねり3/3部分移動下り
E
Dスコア:7.0(G1 F1 E5 D3)
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2017-2020のルールでの世界最高Dスコアです。
一部練習映像を含みます。

種目Dスコア選手名と国籍
個人総合36.7オレグ・ベルニャイエフ選手(ウクライナ)
ゆか7.2白井健三選手(日本)
あん馬7.0マックス・ウィットロック選手(イギリス)
つり輪6.5劉洋(リュウ・ヤン)選手(中国)
跳馬6.0を2本リ・セグァン選手(北朝鮮) 
平行棒7.0鄒敬園(ツォウ・ジンユアン)選手(中国)
鉄棒7.1(練習)エプケ・ゾンダーランド選手(オランダ)
※鉄棒は落下なしであれば内村航平選手の6.9、落下ありならば齊藤優佑選手の7.0が最高値になります。
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エプケ・ゾンダーランド選手(オランダ)の鉄棒、Dスコア7.1の練習映像です。
試合で実施されれば2017-2020のルールでの世界最高Dスコアになります。

■2018年7月17日に投稿された動画

技順グループ
技と技の内容(通称など)難度組み合わせ加点
1
エンドー1回ひねり大逆手
前方開脚浮腰回転倒立1回ひねり大逆手
D
2カッシーナ:伸身コールマン
バーを越えながら、後方伸身2回宙返り1回ひねり懸垂
G
3+コバチ
バーを越えながら、後方かかえ込み2回宙返り懸垂
D0.2
4コールマン
バーを越えながら、後方かかえ込み2回宙返り1回ひねり懸垂
E
5+ゲイロード2
バーを越えながら、後方屈身2回宙返り1/2ひねり懸垂
E0.2
6アドラー1回ひねり両逆手倒立
前方浮腰回転振り出し1回ひねり両逆手倒立
E
7アドラー1/2ひねり倒立
前方浮腰回転振り出し1/2ひねり倒立
D
8シュタルダーとび1回半ひねり大逆手(シュタルダーリバルコ)
後方開脚浮腰回転とび1回半ひねり大逆手
E
9クースト:後方とび車輪1回ひねり
(ホップターン)
C

10後方伸身2回宙返り2回ひねり下り:ワタナベ
(伸身新月面宙返り下り)
E
Dスコア:7.1(G1 E5 D3 C1 CV:0.4)

■2018年10月1日に投稿された動画
2018年7月17日に投稿された動画ではシュタルダーリバルコ後の車輪で戻ってしまいましたが、今回の投稿動画では完璧に通してきました。
世界選手権でもこの構成で来るのか、非常に楽しみです。

技順グループ
技と技の内容(通称など)難度組み合わせ加点
1エンドー1回ひねり大逆手
前方開脚浮腰回転倒立1回ひねり大逆手
D
2カッシーナ:伸身コールマン
バーを越えながら、後方伸身2回宙返り1回ひねり懸垂
G
3+コバチ
バーを越えながら、後方かかえ込み2回宙返り懸垂
D0.2
4コールマン
バーを越えながら、後方かかえ込み2回宙返り1回ひねり懸垂
E
5+ゲイロード2
バーを越えながら、後方屈身2回宙返り1/2ひねり懸垂
E0.2
6アドラー1回ひねり両逆手倒立
前方浮腰回転振り出し1回ひねり両逆手倒立
E
7アドラー1/2ひねり倒立
前方浮腰回転振り出し1/2ひねり倒立
D
8シュタルダーとび1回半ひねり大逆手(シュタルダーリバルコ)
後方開脚浮腰回転とび1回半ひねり大逆手
E
9クースト:後方とび車輪1回ひねり
(ホップターン)
C

10後方伸身2回宙返り2回ひねり下り:ワタナベ
(伸身新月面宙返り下り)
E
Dスコア:7.1(G1 E5 D3 C1 CV:0.4)
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亀山耕平選手のあん馬、Dスコア6.9の演技構成です。
あん馬のDスコア6.9はマックス・ウィットロック選手(イギリス)に並んで世界最高値です。

技順グループ
技と技の内容(通称など)難度
1逆交差1/4ひねり1ポメル上倒立経過、反対の腕で下ろして正交差入れ支持
逆交差(セア)倒立
D
2ショーン(メリーゴーランド):1ポメル上で片腕支持上向き全(360°)転向E
3Gコンバイン:1ポメル上で2フロップから下向き(ロシアン)1080°転向
縦縦ループ→縦横ループ→下向き(ロシアン)1080°転向
G
4Eフロップ:1ポメル上で4フロップ
シュテクリB→横縦ループ→縦横ループ→シュテクリB
E
5トン・フェイ:縦向き~縦向き支持
下向き正転向移動(馬端から両ポメルを越えて下向き(ロシアン)180°転向 )
D
6開脚旋回マジャール移動:開脚旋回縦向き旋回前移動3/3部分
1馬端~3あん部馬背~5馬端
E
7開脚旋回シバド移動:開脚旋回縦向き旋回後ろ移動3/3部分
1馬端~3あん部馬背~5馬端
E
8ウ・グォニアン:下向き(ロシアン)720°転向3/3部分移動E
9ロス:下向き(ロシアン)360°転向3/3部分移動D
10DSA(ダイレクトシュテクリA)倒立5/4(450°)ひねり3/3部分移動下り
E
Dスコア:6.9(G1 E6 D3)
技順グループ
技と技の内容(通称など)難度
1逆交差1/4ひねり1ポメル上倒立経過、反対の腕で下ろして正交差入れ支持
逆交差(セア)倒立
D
2ショーン(メリーゴーランド):1ポメル上で片腕支持上向き全(360°)転向E
3Gコンバイン:1ポメル上で2フロップから下向き(ロシアン)1080°転向
縦縦ループ→縦横ループ→下向き(ロシアン)1080°転向
G
4Eフロップ:1ポメル上で4フロップ
シュテクリB→横縦ループ→縦横ループ→シュテクリB
E
5ウ・グォニアン:下向き(ロシアン)720°転向3/3部分移動
E
6トン・フェイ:縦向き~縦向き支持
下向き正転向移動(馬端から両ポメルを越えて下向き(ロシアン)180°転向 )
D
7開脚旋回マジャール移動:開脚旋回縦向き旋回前移動3/3部分
1馬端~3あん部馬背~5馬端
E
8開脚旋回シバド移動:開脚旋回縦向き旋回後ろ移動3/3部分
1馬端~3あん部馬背~5馬端
E
9ロス:下向き(ロシアン)360°転向3/3部分移動D
10DSA(ダイレクトシュテクリA)倒立5/4(450°)ひねり3/3部分移動下り
E
Dスコア:6.9(G1 E6 D3)
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2018中国選手権・団体決勝兼個人予選、つり輪1位の劉洋(リュウ・ヤン)選手の演技です。
つり輪のDスコア6.5は現在の世界最高値になります。
 
技順グループ
技と技の内容(通称など)難度
1ゆっくりと後方伸腕伸身逆上がり中水平支持
(後転中水平支持)
F
2バランディン3:懸垂から伸腕伸身上水平支持
E
3バランディン2:懸垂から伸腕伸身十字倒立
F
4ジョナサン(屈身ヤマワキ):前方屈身2回宙返り懸垂D
5後ろ振り上がり上水平支持
D
6ヤマワキ:前方かかえ込み2回宙返り懸垂C
7後ろ振り上がり中水平支持E
8ナカヤマ十字懸垂:背面水平懸垂経過十字懸垂D
9後ろ振り上がり倒立C
10後方かかえ込み2回宙返り2回ひねり下り:(新月面宙返り下り)E
Dスコア:6.5(F2 E3 D3 C2)
Eスコア:8.950
得点:15.450
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2016リオ五輪・個人総合決勝、銀メダルのオレグ・ベルニャイエフ選手(ウクライナ)の演技です。

■ゆか
①ロンダート~Ⅳ:伸身トーマス転(E:後ろとび1回半ひねり前方伸身宙返り転=コロブチンスキー) 
②ロンダート~Ⅲ:後方伸身宙返り3回半ひねり(E)+Ⅱ:前方宙返り1回ひねり(C) CV:0.1
③Ⅱ:前方伸身宙返り(B)+前方伸身宙返り2回半ひねり(E) CV:0.1
④~⑤ロンダート~Ⅲ:後方伸身宙返り2回半ひねり(D)+前方伸身宙返り1回半ひねり(C) CV:0.1
⑥~⑦前転とび~Ⅱ:前方伸身宙返り2回ひねり(D)+Ⅱ:前方宙返り1/2ひねり(B) CV:0.1
⑧Ⅰ:開脚旋回1回ひねり(シュピンデル)倒立1回ひねり下ろして開脚旋回(D)
⑨Ⅰ:伸腕屈身力十字倒立(C)
⑩ロンダート~Ⅲ:後方伸身宙返り3回ひねり(D)
Dスコア:6.9(E3 D4 C3 CV:0.4)
Eスコア:8.133
得点:15.033(個人総合決勝24選手中6位の得点)
 
■あん馬
①Ⅰ:正交差1/4ひねり1ポメル上倒立経過、下ろして逆交差入れ支持(D:正セア倒立)
②Ⅰ:逆交差1/4ひねり1ポメル上倒立経過、下ろして逆交差入れ支持(D:逆セア倒立)
③Ⅱ:dsA(ダイレクトシュテクリA)倒立1回ひねり3/3部分移動下ろして開脚(逆交差入れ)支持(E)
④Ⅳ:あん部馬背下向き(ロシアン)1080°転向(E)
○Ⅳ:dsB(ダイレクトシュテクリB)(B:両ポメル上での横向き正面支持から上向きで1/4正転向をし、1ポメル上での縦向き背面支持を経て、下向きで1/4逆転向をして最初の横向き支持とは反対向きで1ポメル上での横向き正面支持) 
⑤Ⅳ:Eコンバイン(E:1ポメル上で2フロップから下向き(ロシアン)360°転向:横縦ループ→縦横ループ→下向き(ロシアン)360°転向)
⑥Ⅳ:Eフロップ(E:1ポメル上で4フロップ:横横でシュテクリB→横横でシュテクリB→横縦ループ→縦横ループ) 
⑦Ⅳ:ウ・グォニアン(E:下向き(ロシアン)720°転向3/3部分移動)
⑧Ⅲ:マジャール移動(D:縦向き旋回前移動3/3部分:1馬端~2ポメル~3あん部馬背~4ポメル~5馬端)
⑨Ⅲ:シバド移動(D:縦向き旋回後ろ移動3/3部分:1馬端~2ポメル~3あん部馬背~4ポメル~5馬端) 
⑩Ⅴ:dsA(ダイレクトシュテクリA)倒立3/4(270°)ひねり3/3部分移動下り(D)
Dスコア:7.0(E5 D5)
Eスコア:8.533
得点:15.533(個人総合決勝24選手中2位の得点)

■つり輪
①Ⅳ:後転中水平支持(F:ゆっくりと後方伸腕伸身逆上がり中水平支持)
②Ⅲ:後ろ振り上がり中水平支持(E)
③Ⅳ:ナカヤマ十字懸垂(D:背面水平懸垂経過十字懸垂)
④Ⅰ:ヤマワキ(C:前方かかえ込み2回宙返り懸垂)
⑤Ⅰ:屈身ヤマワキ(D:前方屈身2回宙返り懸垂=ジョナサン)
⑥Ⅲ:ホンマ十字懸垂(D:輪の高さで前方屈身宙返り直接十字懸垂)
⑦Ⅲ:後ろ振り上がり上水平支持(D)
⑧Ⅱ:ほん転逆上がり倒立(C)
⑨Ⅱ:後ろ振り上がり倒立(C)
⑩Ⅴ:後方かかえ込み2回宙返り2回ひねり下り(E:かかえ込み新月面宙返り)
Dスコア:6.6(F1 E2 D4 C3)
Eスコア:8.700
得点:15.300(個人総合決勝24選手中1位の得点)

■跳馬
1-38:ドラグレスク(前転跳び前方かかえ込み2回宙返り1/2ひねり)
Dスコア:6.0
Eスコア:9.500
得点:15.500(個人総合決勝24選手中2位の得点)

■平行棒
①Ⅱ:後ろ振り上がり(腕支持)前方屈身宙返り支持(D:ホンマ、ソニック)
②Ⅳ:棒下宙返り1/2ひねり倒立(E)
③Ⅳ:シャルロ(E:棒下宙返り単棒縦向き倒立、静止1秒)
④Ⅰ:単棒ヒーリー(E:単棒倒立から後ろ振り片腕支持1回ひねり支持、B難度以上の振動技で単棒倒立から)
⑤Ⅳ:棒下宙返り倒立(D)
⑥Ⅲ:ティッペルト(D:倒立から伸膝で振り下ろし懸垂前振り上がり開脚抜き倒立) 
⑦Ⅲ:バブサー(E:倒立から振り下ろし懸垂前振り上がり開脚抜き、伸身かつ水平位で懸垂)
⑧Ⅰ:ヒーリー(D:後ろ振り片腕支持1回ひねり支持)
⑨Ⅰ:前振り1/4ひねり単棒横向き倒立(D:Dツイスト)
⑩Ⅴ:前方かかえ込み2回宙返り1/2ひねり下り(F)
Dスコア:7.1(F1 E4 D5)
Eスコア:9.000
得点:16.100(個人総合決勝24選手中1位の得点)
 
■鉄棒
①Ⅱ:ミュノーズ/ポッゾ(E:後ろ振り上がり伸身とび越し1回ひねり片大逆手懸垂後ろ振り上がり倒立)
②Ⅳ:アドラー1/2ひねり倒立(D:前方浮腰回転振り出し1/2ひねり倒立)
③+Ⅱ:リンチ(D:懸垂前振り開脚背面とび越し1/2ひねり片大逆手懸垂後ろ振り上がり倒立) CV:0.1
④Ⅳ:アドラー1回ひねり片逆手倒立(D:前方浮腰回転振り出し1回ひねり片逆手倒立)
⑤+Ⅱ:後ろ振り上がり伸身閉脚とび越し1/2ひねり懸垂(D:ヤマワキ=伸身コスミック) CV:0.1
⑥Ⅲ:エンドー1回ひねり大逆手(D)
⑦Ⅳ:大逆手振り上がり(大逆手車輪)(B)
⑧Ⅳ:大逆手エンドー(C)
⑨Ⅰ:前方車輪1回ひねり大逆手(C)
○Ⅲ:エンドー1/2ひねり倒立(B:前方開脚浮腰回転1/2ひねり倒立)
⑩Ⅴ:後方伸身2回宙返り2回ひねり下り(E:伸身新月面宙返り下り=ワタナベ)
Dスコア:6.5(E2 D5 C2 B1 CV:0.2)
Eスコア:8.300
得点:14.800(個人総合決勝24選手中12位の得点)

合計Dスコア:40.1(ゆか6.9、あん馬7.0、つり輪6.6、跳馬6.0、平行棒7.1、鉄棒6.5)
合計Eスコア:52.007
合計得点:92.107
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2013-2016のルールでの最高Dスコア(2016年7月現在)です。
種目Dスコア国名と選手名
団体総合120.5中国
個人総合40.1オレグ・ベルニャイエフ選手(ウクライナ)
ゆか7.7白井健三選手(日本)
あん馬7.5オレグ・ベルニャイエフ選手(ウクライナ)
つり輪7.1尤浩(ヨウ・ハオ)選手(中国) 
跳馬6.4を2本ヤン・ハクソン選手(韓国)
リ・セグァン選手(北朝鮮) 
平行棒7.4尤浩(ヨウ・ハオ)選手(中国)
鉄棒7.7エプケ・ゾンダーランド選手(オランダ)
植松鉱治選手(日本)
更新履歴
個人総合のオレグ・ベルニャイエフ選手(ウクライナ)に2016リオ五輪最終予選(テストイベント)でのDスコア40.1を追記。(2016/5/12)
尤浩(ヨウ・ハオ)選手(中国)の平行棒が7.3から7.4に上がったので更新。(2016/5/12)
つり輪にダニー・ピネーロ・ロドリゲス選手(フランス)を追記。(2016/6/20) 
あん馬でオレグ・ベルニャイエフ選手(ウクライナ)がDスコア7.5を実施したので追記。(2016/7/3)続きを読む
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2016ウクライナカップ、オレグ・ベルニャイエフ選手(ウクライナ)のあん馬Dスコア7.5の演技です。

Ukrainian cup 2016 Pommel horse D score - ?

Верныйさん(@verniaiev.gym)が投稿した動画 -


①Ⅰ:正交差1/4ひねり1ポメル上倒立経過、下ろして逆交差入れ支持(D:正セア倒立)
②Ⅰ:逆交差1/4ひねり1ポメル上倒立経過、下ろして逆交差入れ支持(D:逆セア倒立)
③Ⅱ:dsA(ダイレクトシュテクリA)倒立1回ひねり3/3部分移動下ろして開脚旋回(G:ブスナリ)
○Ⅳ:dsB(ダイレクトシュテクリB)(B:両ポメル上での横向き正面支持から上向きで1/4正転向をし、1ポメル上での縦向き背面支持を経て、下向きで1/4逆転向をして最初の横向き支持とは反対向きで1ポメル上での横向き正面支持) 
④Ⅳ:Gコンバイン(G:1ポメル上で2フロップから下向き(ロシアン)1080°転向:横縦ループ→縦横ループ→下向き(ロシアン)1080°転向)
⑤Ⅳ:あん部馬背下向き(ロシアン)1080°転向(E)
⑥Ⅳ:Eフロップ(E:1ポメル上で4フロップ:横横でシュテクリB→横横でシュテクリB→横縦ループ→縦横ループ) 
⑦Ⅳ:ウ・グォニアン(E:下向き(ロシアン)720°転向3/3部分移動)
⑧Ⅲ:マジャール移動(D:縦向き旋回前移動3/3部分:1馬端~2ポメル~3あん部馬背~4ポメル~5馬端)
⑨Ⅲ:シバド移動(D:縦向き旋回後ろ移動3/3部分:1馬端~2ポメル~3あん部馬背~4ポメル~5馬端) 
⑩Ⅴ:dsA(ダイレクトシュテクリA)倒立5/4(450°)ひねり3/3部分移動下り(E)
Dスコア:7.5(G2 E4 D4)
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2016中国選手権・団体決勝兼個人予選、尤浩(ヨウ・ハオ)選手のあん馬、つり輪、平行棒の演技です。

■あん馬
①Ⅱ:馬端中向き、縦向き旋回(A)
②Ⅱ:マジャール・シュピンデル(D:馬端中向き、縦向き旋回1回ひねり:2回以内の旋回で)
③Ⅳ:Eフロップ(E:1ポメル上で4フロップ:前移動シュテクリB→横横でシュテクリB→横縦ループ→縦横ループ)
④Ⅰ:正交差1/4ひねり1ポメル上倒立経過、下ろして逆交差入れ支持(D:正セア倒立)
⑤Ⅰ:逆交差1/4ひねり1ポメル上倒立経過、下ろして正交差入れ支持(D:逆セア倒立)
⑥Ⅳ:Dコンバイン(D:1ポメル上で2フロップから下向き(ロシアン)180°転向:縦縦ループ→縦横ループ→下向き(ロシアン)180°転向)
⑦Ⅳ:馬端馬背下向き(ロシアン)1080°転向(D)
⑧Ⅲ:マジャール移動(D:縦向き旋回前移動3部分:1馬端~2ポメル~3あん部馬背~4ポメル~5馬端)
⑨Ⅲ:シバド移動(D:縦向き旋回後ろ移動3部分:1馬端~2ポメル~3あん部馬背~4ポメル~5馬端)
⑩Ⅴ:dsA(ダイレクトシュテクリA)倒立3/4(270°)ひねり3/3部分移動下り(D)
Dスコア:6.5=6.4(E2 D7 A1)+着地を止めた内規加点0.1
Eスコア:
得点:まだわかりません。すみません。
 
■つり輪
①Ⅳ:後転中水平支持(F:ゆっくりと後方伸腕伸身逆上がり中水平支持)
②Ⅲ:後ろ振り上がり中水平支持(E)
③Ⅳ:懸垂から伸腕伸身上水平支持(E:バランディン3)
④Ⅱ:ほん転逆上がり倒立(C) 
⑤Ⅰ:伸身グチョギー(E:後方伸身2回宙返り懸垂=オニール) 
⑥Ⅲ:リー・ニン2(支持後ろ振り出し、背面懸垂前振り上がり)脚前挙十字懸垂(D) 
⑦Ⅳ:後方伸腕伸身逆上がり十字懸垂(D:アザリアン)
⑧Ⅰ:屈身ヤマワキ(D:前方屈身2回宙返り懸垂=ジョナサン)
⑨Ⅱ:後ろ振り上がり倒立(C)
○Ⅰ:後方車輪(ほん転逆上がり)倒立経過(B) 
⑩Ⅴ:後方伸身2回宙返り2回ひねり下り(F:伸身新月面宙返り)
Dスコア:7.1=7.0(F2 E3 D3 C2)+着地を止めた内規加点0.1
Eスコア:8.550
得点:15.650

■平行棒

①Ⅰ:屈身モリスエ(E:棒上後方屈身2回宙返り腕支持=ファン・リーピン)
②Ⅱ:ドミトリエンコ(E:前振り上がり(腕支持)後方かかえ込み2回宙返り腕支持=腕支持からのモリスエ=アームモリスエ) 
③Ⅲ:タナカ(F:後方車輪から1/2ひねり前方かかえ込み2回宙返り腕支持) 
○Ⅱ:後ろ振り上がり(腕支持)開脚入れ屈腕支持(A) 
④Ⅳ:棒下宙返り1/2ひねり倒立(E)
⑤Ⅳ:棒下宙返り倒立(D)
⑥Ⅲ:屈身ベーレ(E:後方車輪から後方屈身2回宙返り腕支持)
⑦Ⅲ:バブサー(E:倒立から振り下ろし懸垂前振り上がり開脚抜き、伸身かつ水平位で懸垂)
⑧Ⅲ:ティッペルト(D:倒立から伸膝で振り下ろし懸垂前振り上がり開脚抜き倒立) 
⑨Ⅰ:ヒーリー(D:後ろ振り片腕支持1回ひねり支持)
⑩Ⅴ:前方かかえ込み2回宙返り1/2ひねり下り(F)
Dスコア:7.4(F2 E5 D3)
Eスコア:8.700
得点:16.100
Dスコア7.4は世界最高値です。 
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2016リオ五輪最終予選(テストイベント)・団体決勝兼個人総合決勝兼種目別予選、オレグ・ベルニャイエフ選手(ウクライナ)の演技です。
オレグ・ベルニャイエフ選手は今回のテストイベントで3回目の現在の世界最高Dスコア40.1(2015世界選手権・個人総合決勝2015ブンデスリーガファイナル)の構成を実施しました。
40.1の構成を初めてミスなく通し、さらに跳馬ではドラグレスクとロペスを跳び、 92.107点という超高得点を叩き出しました。続きを読む
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