カテゴリ: 2018ヨーロッパ選手権

2018ヨーロッパ選手権・予選鉄棒、1位のエプケ・ゾンダーランド選手(オランダ)の演技です。
技順グループ
技と技の内容(通称など)難度組み合わせ加点
1懸垂振り出し倒立
A
2エンドー1回ひねり大逆手
前方開脚浮腰回転倒立1回ひねり大逆手
D
3カッシーナ:伸身コールマン
バーを越えながら、後方伸身2回宙返り1回ひねり懸垂
G
4+コバチ
バーを越えながら、後方かかえ込み2回宙返り懸垂
D0.2
5コールマン
バーを越えながら、後方かかえ込み2回宙返り1回ひねり懸垂
E
6シュタルダーとび1回半ひねり大逆手(シュタルダーリバルコ)
後方開脚浮腰回転とび1回半ひねり大逆手
E
7アドラー1/2ひねり倒立:前方浮腰回転振り出し1/2ひねり倒立
D
8シュタルダー:後方開脚浮腰回転倒立B
9クースト:後方とび車輪1回ひねり(ホップターン)
C

10後方伸身2回宙返り2回ひねり下り:ワタナベ
(伸身新月面宙返り下り)
E
Dスコア:6.2(G1 E3 D3 C1 B1 A1 CV:0.2)
Eスコア:8.133
得点:14.333
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2018ヨーロッパ選手権・予選あん馬、3位のマックス・ウィットロック選手(イギリス)の演技です。
6の技を以前の記事で新技と書いてしまいましたが、ウルジカ2でE難度でした。
誤った情報を発信してしまい誠にすみませんでした。

技順グループ
技と技の内容(通称など)難度
1逆交差1/4ひねり1ポメル上倒立経過、反対の腕で下ろして逆交差入れ支持
逆交差(セア)倒立
D
2Eフロップ:1ポメル上で4フロップ
縦縦ループ→縦横ループ→シュテクリB→横縦ループ
E
3
ブスナリ
1ポメル上縦向き旋回(縦横ループ)倒立1回ひねり3/3部分移動下ろして開脚旋回
F
4
マジャール・シュピンデル
馬端中向き、縦向き旋回1回ひねり(2回以内の旋回で)
D
5開脚マジャール移動:縦向き開脚旋回前移動3/3部分
1馬端~2ポメル~3あん部馬背~4ポメル~5馬端
E
6ウルジカ2
開脚旋回1回ひねりをしながら縦向き移動3/3部分(2回以内の旋回で)
1馬端~3あん部馬背~5馬端
E
7Eコンバイン:1ポメル上で2フロップから下向き(ロシアン)360°転向
縦縦ループ(縦向き旋回前移動1/3部分)→縦横ループ→下向き(ロシアン)360°転向
E
8ウ・グォニアン:下向き(ロシアン)720°転向3/3部分移動E
9馬端馬背下向き(ロシアン)1080°転向D
10DSA(ダイレクトシュテクリA)倒立3/4(270°)ひねり3/3部分移動下り
D
Dスコア:6.7(F1 E5 D4)
Eスコア:8.200
得点:14.900
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2018ヨーロッパ選手権・予選あん馬、1位のリース・マクレナガン選手(アイルランド)の演技です。

技順グループ
技と技の内容(通称など)難度
1逆交差1/4ひねり1ポメル上倒立経過、反対の腕で下ろして正交差入れ支持
逆交差(セア)倒立
D
2Gコンバイン:1ポメル上で2フロップから下向き(ロシアン)1080°転向
縦縦ループ→縦横ループ→下向き(ロシアン)1080°転向
G
3Eフロップ:1ポメル上で4フロップ
縦縦ループ→縦横ループ→シュテクリB→シュテクリB
E
4
あん部馬背下向き(ロシアン)1080°転向E
5縦向き旋回後ろ移動2/3部分B
6マジャール移動:縦向き旋回前移動3/3部分
1馬端~2ポメル~3あん部馬背~4ポメル~5馬端
D
7シバド移動:縦向き旋回後ろ移動3/3部分
1馬端~2ポメル~3あん部馬背~4ポメル~5馬端
D
8
ウ・グォニアン:下向き(ロシアン)720°転向3/3部分移動E
9馬端馬背下向き(ロシアン)1080°転向D
101ポメル上縦向き旋回(縦横ループ)倒立5/4(450°)ひねり3/3部分移動下りE
Dスコア:6.5(G1 E4 D4 B1)
Eスコア:8.766
得点:15.266
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2018ヨーロッパ選手権・予選つり輪、1位のエレフテリオス・ペトロウニアス選手(ギリシャ)の演技です。
技順グループ
技と技の内容(通称など)難度
1ゆっくりと後方伸腕伸身逆上がり上水平支持
ヤン・ミンヨン(後転中水平支持)
E

2
ゆっくりと後方伸腕伸身逆上がり中水平支持
(後転中水平支持)
F
3後ろ振り上がり中水平支持E
4ほん転逆上がり倒立
C
5後ろ振り上がり上水平支持
D
6ナカヤマ十字懸垂:背面水平懸垂経過十字懸垂D
7ホンマ十字懸垂
輪の高さで前方屈身宙返り直接十字懸垂
D
8ジョナサン(屈身ヤマワキ):前方屈身2回宙返り懸垂D
9後ろ振り上がり倒立C
10後方かかえ込み2回宙返り2回ひねり下り
(かかえ込み新月面宙返り下り)
E
Dスコア:6.3(F1 E3 D4 C2)
Eスコア:8.833
得点:15.133
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日本ではスーパーコニシ、通称スッパコと呼ばれている「背面とび横移動(1馬端~2ポメル~5馬端)下向き(ロシアン)180°転向」をベチェルニェス・ダビド選手(ハンガリー)が新技として実施する予定だそうです。
私が知っている限りでは2014アジア大会で山本雅賢さん、2014DTBカップで古谷嘉章選手などが国際大会で実施していますが、ベチェルニェス選手が実施し名前がつくのか興味深いです。
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コートニー・タロック選手(イギリス)が2018ヨーロッパ選手権で「懸垂から伸腕伸身上向き中水平支持」を新技申請し、F難度になるようです。
タロック選手は既にF難度の「後方伸身逆上がり十字懸垂経過上向き中水平」というタロックの名前が付いた技を持っており、「懸垂から伸腕伸身上向き中水平支持」が認定された場合にはタロック2になると思います。
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