内村航平選手の軌跡と題した2004年~2019年までの映像がある大会、ニュース、私が個人的に書いた記事を一覧にまとめたものです。
更新履歴
2020/08/06 練習映像のリンクなどを追加し、この記事を見ていただければ私が書いた内村航平選手に関するすべての記事を読めるように改善しました。
2020年の鉄棒だけに絞ることに関連した私が書いた記事を追加しました。
2020/09/19 「ロンダート、1/2ひねり前転跳び前方伸身宙返り2回ひねり(Dスコア5.4)」の練習映像(2019年のもの)を追加しました。
2020/09/20 2020全日本シニア選手権会場練習での内村航平選手の「ブレットシュナイダー(H)」の映像を追加しました。
2020/09/21 2020全日本シニア選手権の鉄棒の演技構成を追加しました。

2004年~2006年

■2007年

・フランス国際 種目別 跳馬 3位 アカピアンを実施。

・NHK杯 ゆか

・上海プレ五輪 種目別 ゆか 7位

■2008年

・天津国際 種目別 ゆか 1位

・NHK杯 2位 跳馬 平行棒 鉄棒

五輪@中国・北京
 
 予選 個人総合 4位、ゆか 4位
 
 団体決勝 2位

 個人総合決勝 2位

 種目別決勝 ゆか 5位

・全日本選手権個人総合予選兼種目別
 あん馬 2位

・マドリードW杯 種目別決勝 ゆか 2位
 「後方伸身宙返り2回半ひねり(D)+前方伸身宙返り2回ひねり(D)」の組み合わせ加点0.2の連続技を初実施。

■2009年

・コトブス国際 種目別決勝 ゆか 1位

全日本個人総合選手権決勝 1位(2連覇)
 2009年からは平行棒の「ティッペルト(D)」を取り入れますがここでは失敗してしまいました。

NHK杯 1位(初優勝)

・ジャパンカップ

 団体総合 1位
 2009年から新設されたジャパンカップ。日本は初代王者に輝きました。

  個人総合 1位
 内村航平選手はジャパンカップの初代個人総合王者に。

 全日本学生選手権・個人総合兼種目別
 個人総合 1位
 ゆか(種目別1位)、あん馬(種目別5位)、つり輪(種目別1位)、平行棒(種目別3位)、鉄棒(種目別2位)

世界選手権@イギリス・ロンドン

 予選 鉄棒 7位

 個人総合決勝 1位(初優勝)
 初出場の世界選手権で見事に初優勝!
 ここから2015年までの世界選手権個人総合6連覇が始まりました。

 種目別決勝 ゆか 4位、鉄棒 6位 

・全日本団体・種目別選手権
 団体決勝 2位 あん馬 平行棒 鉄棒、種目別決勝 ゆか 1位 つり輪 2位 鉄棒 2位
 全日本団体・種目別選手権では2010年を見据えた新しい構成を実施しています。
 特に鉄棒の「ヤマワキ」の実施が素晴らしいと思います。

■2010年

フランス国際 予選 あん馬 10位 つり輪 4位 鉄棒 1位、決勝 つり輪 2位 鉄棒 1位
 2010フランス国際では2009全日本団体・種目別選手権からあん馬でDスコア0.3、つり輪でDスコア0.2上げて来ました。
 あん馬では「マジャール・シュピンデル(D)」を実施しました。

全日本個人総合選手権決勝 1位(3連覇)
 動画は平行棒と鉄棒のみです。

NHK杯 1位(2連覇)

・ジャパンカップ
 
 団体総合 1位(2連覇)
 シューフェルトの着地を決めた実施あり。

 個人総合 1位(2連覇)
 動画はつり輪と鉄棒のみです。

世界選手権@オランダ・ロッテルダム

 予選 個人総合1位、種目別ゆか 8位、平行棒 7位
 ポディウム練習では「カッシーナ」と「アドラー1/2ひねり倒立」を実施しました。記事で紹介しています。
 跳馬ではシューフェルトの着地をピタリと止めました。

 団体決勝 2位 

 個人総合決勝 1位(2連覇) 

 種目別決勝 ゆか 2位、平行棒 3位 

2010全日本団体種目別選手権 予選跳馬の「ローチェ」、種目別決勝跳馬での「ドラグレスク」と「伸身ユルチェンコ3回ひねり」 
 種目別決勝跳馬ではDスコア7.0の「伸身ユルチェンコ3回ひねり」と「ドラグレスク」の2本を揃えて見事に優勝しました。

■2011年

全日本個人総合選手権決勝 1位(4連覇)
 跳馬ではヨー2を実施します。 

NHK杯 1位(3連覇)
 NHK杯1日目の着地を止めた「ヨー2」も記事で紹介しています。

・ジャパンカップ
 
 団体総合 1位(3連覇)

 個人総合 1位(3連覇) 

世界選手権@日本・東京

 予選 個人総合1位、ゆか 5位、あん馬 5位、つり輪 8位、平行棒 4位、鉄棒 2位 
 
 団体決勝 2位 

 個人総合決勝 1位(3連覇)
 6種目で素晴らしい演技を実施し、前人未到の世界選手権・個人総合決勝3連覇を達成!

 種目別決勝 ゆか 1位、あん馬 5位、つり輪 6位、平行棒 4位、鉄棒 3位

・全日本団体種目別選手権
 種目別決勝 ゆか 1位、鉄棒 1位

東京W杯・個人総合 1位(初優勝)

■2012年

 インタビューで前日に実施した「アドラー1/2ひねり倒立~リューキン」の映像があるので併せて紹介します。

NHK杯 1位(4連覇)
 こちらも前日に実施した「アドラー1/2ひねり倒立~リューキン」の映像があるので併せて紹介します。

・KONAMI体操競技部動画の鉄棒 
 2011東京W杯の構成をベースに「アドラー1回ひねり片逆手倒立(D)」から「アドラー1回ひねり両逆手倒立(E)」へ変更しDスコアを0.1上げた演技構成です。

・鉄棒の「シャハム(G):コバチ1回半ひねり片逆手懸垂」の練習映像。

五輪@イギリス・ロンドン

 予選 個人総合 9位、ゆか 2位
 内村航平選手が魔物と称したロンドン五輪ですがその予選は団体5位、個人総合9位とまったく予想できなかった波乱の幕開けとなりました。

 団体決勝 2位

 個人総合決勝 1位(初優勝)
 平行棒で「ベーレ」を屈身からかかえ込みに変更、鉄棒で「コールマン」を抜くなど勝ちにこだわった五輪の個人総合決勝となりましたが、狙い通りに世界最高の演技構成をしっかりまとめて見事に初の五輪個人総合金メダルを獲得しました。

 種目別決勝ゆか 2位
 
 幻のロンドン五輪・種目別決勝鉄棒の演技構成を妄想してみる記事を書きました。

・全日本団体種目別選手権
 団体決勝 2位

■2013年

全日本個人総合選手権決勝 1位(6連覇)
 跳馬でヨー2の復活、平行棒では「マクーツ(E)」、「ヒーリー(D)」、「ハラダ(D)」を取り入れ、さらに「モリスエ(D)~爆弾カット(D)」の世界初の連続技、そして鉄棒は「アドラー1/2ひねり倒立(D)~コールマン(F)」と「フェドルチェンコ(F)」の実施と内容盛りだくさんのリオ五輪へ向けた2013年のスタートとなりました。

NHK杯・個人総合決勝 1位(5連覇)

・代表合宿での鉄棒の「後方伸身2回宙返り4回ひねり下り」の映像。
「フェドルチェンコ(F)」の息抜きとしての練習だそうです。

・全日本社会人選手権・個人総合 1位(2連覇)
 ニュース映像のみですが、跳馬で「ヨー2」を成功させ、鉄棒の「伸身新月面宙返り下り」では2012ロンドン五輪・個人総合決勝以来となる完璧な着地を見せるなど世界選手権へ向けて上々の仕上がりになっているようです。

世界選手権@ベルギー・アントワープ

 予選 個人総合1位、ゆか 3位、平行棒 10位、鉄棒 1位 

 個人総合決勝 1位(4連覇)
 6種目で素晴らしい演技を見せて自身の記録を更新する世界選手権・個人総合決勝4連覇を達成しました。

 種目別決勝 ゆか3位、平行棒1位、鉄棒3位

全日本団体選手権 KONMAI 1位

・豊田国際 ゆか 2位、平行棒 1位、鉄棒 1位
 鉄棒のみ演技動画あり。
 着地もピタリと決めて素晴らしい演技で2013年をしめくくりました。

・ロベルト・ワトソン選手(カナダ)が「カッシーナ(G)~コールマン(F)~コバチ(D)」の動画を投稿してくれました。

■2014年

東京W杯・個人総合 1位(2011東京W杯に続き2度目の優勝)
 2014年の初戦ですがゆかで「かかえ込み新月面宙返り(E)」を実施し0.2、平行棒で「ベーレ(D)」を実施し0.2、鉄棒で「フェドルチェンコ(F)」を実施し0.1の計0.5、Dスコアを上げた38.6の演技構成で素晴らしい実施を見せ2014世界選手権代表を内定させました。
 「神技ライブラリー フェドルチェンコ」の映像も併せて紹介しています。

全日本個人総合選手権決勝 1位(7連覇)
 首から左肩にかけての怪我の影響が心配されましたが、終わってみれば跳馬以外の5種目で素晴らしい演技を実施し、全日本個人総合選手権で史上初の7連覇を達成しました。

NHK杯・個人総合 1位(6連覇)
 ゆかでラインオーバー、あん馬で落下があったもののつり輪の着地を止め、跳馬でヨー2を決めて完全に立て直し平行棒と鉄棒で素晴らしい演技を実施し、史上初のNHK杯6連覇を達成しました。

・代表合宿での「カッシーナ(G)~コールマン(F)」と平行棒の「前方かかえ込み2回宙返り1/2ひねり下り(F)」の映像があります。

・全日本シニア選手権 1位(3連覇)
 ニュース映像のみ。

世界選手権@中国・南寧

 予選 個人総合 1位、鉄棒 2位
 合計Dスコア38.7を実施しました。

 団体決勝 2位

 個人総決勝 1位(5連覇)
 跳馬まで全ての着地を決めました。平行棒と鉄棒も素晴らしい実施で自身の記録を更新する世界選手権個人総合決勝5連覇を達成しました。

 種目別決勝 鉄棒 2位
 世界一美しく完成度の高い「カッシーナ(G)~コールマン(F)」を見せてくれました。

長崎国体 団体2位

全日本団体選手権 KONAMI 1位

豊田国際 鉄棒1位
 2015世界選手権そして2016リオ五輪を見据え「屈身コバチ(E)」を再び構成に取り入れたDスコア7.2の演技構成を披露してくれました。

■2015年

全日本個人総合選手権 1位(8連覇)
 1日目では試合では初となる「リー・シャオペン」を実施し、合計Dスコアを39.0まで上げてきました。決勝ではかなりの疲労があったようで、怪我のリスクを抑えて難度を下げて挑み、危なげない演技で全日本個人総合選手権8連覇を達成しました。

NHK杯・個人総合 1位(7連覇)

・全日本シニア選手権 1位(4連覇)
 ニュース映像  のみ。
 自身最高のDスコア39.4で挑みました。 
 ゆかでは「後方伸身宙返り3回半ひねり(E)~前方伸身宙返り1回半ひねり(C)」を新たに実施しました。
 あん馬で落下、跳馬の「リー・シャオペン」でミスは出ましたが、鉄棒の「伸身新月面宙返り下り」の着地を決めるなど立て直し、個人総合4連覇を達成しました。

世界選手権@イギリス・グラスゴー

予選 個人総合 1位、鉄棒 2位
 2015世界選手権は全日本シニア選手権と同様に自身最高のDスコア39.4で挑みます。
 平行棒の「マクーツ(E)」が難度不認定となる、ゆかでは前演技者の早坂尚人選手の採点に時間がかかりおよそ12分間待たされての演技開始となり、「かかえ込み新月面宙返り(E)」で姿勢が低くなり手をつくミス、さらに「トーマス転(D)」では脳震盪になりかけるなど波乱を含んだ予選となりましたが、日本は団体1位、内村航平選手も個人総合予選1位という素晴らしい結果で2015世界選手権が始まります。

団体決勝 1位
 鉄棒の「カッシーナ(G)」での落下以外は6種目で素晴らしい演技を実施し、ついに内村航平選手は世界選手権の団体決勝で金メダルを獲得しました!

個人総合決勝 1位
 鉄棒で「カッシーナ(G)」を抜き合計Dスコア38.8で挑んだ個人総合決勝。
 素晴らしい演技を揃えて自らが持つ世界選手権の個人総合決勝連勝記録を更新する6連覇達成!
 同時にリオ五輪代表を内定させました。

・種目別決勝 鉄棒 1位
 素晴らしい演技を実施し2015世界選手権で団体金、個人総合金、種目別鉄棒金の3冠を達成!

 全日本団体選手権・団体決勝 KONAMI 4位

・2015豊田国際には出場しませんでしたが、会場練習での「コバチ(D)」と「ブスナリ(G)」の映像があります。

■2016年

・代表合宿での平行棒の「前方かかえ込み2回宙返り1/2ひねり下り(F)」と「前方かかえ込み宙返り1/2ひねり後方かかえ込み宙返り下り(F)」の映像があります。

全日本個人総合選手権決勝 1位(9連覇)
 内村航平選手は代表を内定させていたため決勝からの出場となります。
 跳馬の「リー・シャオペン」、平行棒の「マクーツ(E)」でミスが出ましたが他の種目では素晴らしい演技を実施し、全日本個人総合選手権決勝9連覇を達成しました。

NHK杯・個人総合決勝 1位(8連覇)
 ついに39.4の構成を完璧に実施し、93.350という超高得点をマークしました!

・全日本種目別選手権・種目別決勝 鉄棒 1位(3回目の優勝)
 「カッシーナ(G)~コールマン(F)」の連続技、そして試合で初披露となる「ゲイロード2(E)」の実施とファンにはたまらない演技構成を見せてくれました。

五輪@ブラジル・リオデジャネイロ 
 
 団体決勝 1位
 6種目で素晴らしい演技を実施し、内村航平選手はついにオリンピック団体金メダルを獲得しました!

 個人総合決勝 1位(2連覇) 
 6種目で素晴らしい演技を見せてくれました。
 特に鉄棒では神懸かり的な素晴らしい演技を実施し、五輪個人総合の2連覇という大偉業を達成しました!

 種目別決勝 ゆか 5位

■2017年

全日本個人総合選手権決勝 1位(10連覇)
 予選では「マクーツ(E)」でミスは出ましたが、鉄棒では「伸身新月面宙返り(E)」の着地を止める、跳馬では「シューフェルト」を決めるなど立て直し4位で決勝進出し、大逆転で前人未到の全日本個人総合選手権10連覇の大偉業を達成しました。

NHK杯 1位(9連覇)
 6種目を通して素晴らしい演技で見事に前人未到のNHK杯9連覇の大偉業を達成しました。

全日本種目別選手権 予選 あん馬4位 鉄棒 4位 決勝 あん馬 3位 鉄棒 1位(2年連続4回目の優勝)
 あん馬で「トン・フェイ(D)」を取り入れたDスコア5.9の演技構成を実施しました。
 鉄棒では「屈身コバチ(E)」、「カッシーナ(G)~コールマン(E)」の連続技、「ゲイロード2(E)」、「ヤマワキ(D)」の放れ技を5技取り入れた演技構成で素晴らしい実施を見せてくれました。

世界選手権@カナダ・モントリオール
 
 予選で棄権
 ポディウムトレーニングのゆかとあん馬も併せて紹介しています。

 リオ五輪以来となる「リー・シャオペン」を跳び成功させましたが、左足首を負傷してしまいました。
 続く平行棒ではフル構成に近いDスコア6.2を実施しましたが、着地で痛みに耐え切れず乱れることになってしまいまた。
 平行棒までで棄権し、内村航平選手の世界選手権個人総合決勝の連覇記録はここで終わりを迎えることになります。

■2018年

W杯ドーハ大会・予選
 内村航平選手はあん馬、つり輪、跳馬、鉄棒にエントリーしましたが、4種目全てで種目別決勝には進出出来ないという予想だにしない展開となりました

全日本個人総合選手権決勝 3位
 1位の谷川翔選手の0.832、2位の白井健三選手の0.332に及ばず3位となり全日本個人総合選手権の連覇は10でストップとなりましたが、予選5位から追い上げて決勝では全体1位となる86.566をたたき出し底力を見せてくれました。

NHK杯 1位(10連覇)
 6種目を通して素晴らしい演技で前人未到のNHK杯10連覇の大偉業を達成しました。
 全日本個人総合選手権よりも演技全体の精度が上がり一つ一つの技を丁寧に実施する内村航平選手らしい体操の表現が復活しているような印象を受けました。

全日本種目別選手権 予選 鉄棒
 下り技前の加速車輪でまさかの落下があり、種目別決勝に進出出来ませんでした。
決勝では「ブレットシュナイダー」を実施する予定だったということなので、残念ではありますが大きな怪我に繋がらなくて本当に良かったです。

全日本シニア選手権 個人総合 1位
 現行のルールが適用されてからは自身最高のDスコア36.1(ゆか6.0、あん馬5.9、つり輪5.9、跳馬5.6、平行棒6.3、鉄棒6.4)を実施し、素晴らしい演技で87.750という高得点をたたき出しました。

世界選手権@カタール・ドーハ
 
 予選 鉄棒 1位
 右足首負傷の影響で予選ではあん馬、つり輪、鉄棒の3種目を演技しました。
 鉄棒で素晴らしい演技を実施し、全体1位の得点で種目別決勝に進出しました。
 
 団体決勝 3位
 日本は3位、内村航平選手はあん馬、つり輪、平行棒、鉄棒の4種目を演技しました。

 種目別決勝 鉄棒 2位
 6.4の演技構成を完璧に実施し、着地は腰の高い位置でピタリと決めて、見事に銀メダルを獲得しました。

■2019年

・全日本個人総合選手権・予選 40位
 ニュース映像のみ。平行棒の「モリスエ(D)」で肩を負傷しその後も演技を続けましたが鉄棒の「伸身新月面宙返り下り(E)」では着地で膝を着いてしまいました。
 結果は予選40位で2日目の決勝には進出できませんでした。

・全日本シニア選手権 個人総合 5位
 ニュース映像のみ。
 ゆかでは「かかえ込み新月面宙返り(E)」、「後方伸身宙返り3回ひねり(D)」の着地を止めました。
 平行棒では「前方かかえ込み2回宙返り1/2ひねり下り(F)」を初めて試合で実施しました。

・「ロンダート、1/2ひねり前転跳び前方伸身宙返り2回ひねり(Dスコア5.4)」の練習映像

■2020年

・6月26日 2021東京五輪は種目別鉄棒の出場に絞る方針との報道が出たので演技構成を2パターン予想してみました。

・内村航平選手とエプケ・ゾンダーランド選手(オランダ)の鉄棒の対決の歴史を振り返るという記事を書きました。

・7月26日 2020全日本シニア選手権の鉄棒はDスコア6.6を実施する予定との報道がありましたので演技構成予想記事を書きました。

・9月20日 2020全日本シニア選手権会場練習での「ブレットシュナイダー(H)」の映像

・2020全日本シニア選手権 鉄棒 6位
 試合で初実施となる「ブレットシュナイダー(H)」でしたが、少し近づきすぎたか車輪に繋げられませんでした。
 その後は立て直し素晴らしい実施を続けて着地を止めましたが、やっぱり内村航平選手は納得の出来ない表情を見せました。 

■その他

内村航平選手の鉄棒の着ピタ集あん馬の開脚旋回