2018コトブス国際・予選あん馬、7位のサイード・レザ・ケイハ選手(イラン)の演技です。
アジア体操連盟によるとケイハ選手が「FIGはケイハ6と認定した」と話しており、おそらく5番目に実施した技が新技認定され「ケイハ6」になる予定の技だと思います。

技順グループ
技と技の内容(通称など)難度
1正交差とび横移動ひねり逆交差入れC
2両ポメルを挟んで横向き開脚旋回B
3ピネーロ:両ポメルを挟んで下向き転向(両ポメルを挟んでのチェコ式ケーレ、フクガ)D
4開脚シバド移動:開脚縦向き旋回後ろ移動3/3部分(1馬端~3あん部馬背~5馬端)E
5両ポメルを挟んで縦シュテクリ(馬端~逆馬端)
馬端中向き縦向き正面支持から上向きで1/4正転向をしながら移動して、
両ポメルを挟んでの横向き背面支持を経て、下向きで1/4逆転向をしながら移動して、
最初の縦向き支持とは反対向きで馬端中向き縦向き正面支持
E
6開脚マジャール移動:開脚縦向き旋回前移動3/3部分(1馬端~3あん部馬背~5馬端)E
7ケイハ4:両ポメルを越えて後ろ移動(5馬端~1馬端)をしながら1/2ひねり(1/2シュピンデル)D
8アイヒホルン
横向き開脚旋回1回ひねり移動(2回以内の旋回で逆馬端へ移動し再び戻る)
E
9横向き開脚旋回1回ひねり(2回以内の旋回で):横向き開脚旋回シュピンデルD
101ポメル上縦向き旋回(縦横ループ)倒立3/4(270°)ひねり3/3部分移動下り
D
Dスコア:6.1(E4 D4 C1 B1)
Eスコア:8.166
得点:14.266
5番目の技はDスコアから逆算してE難度だと推測しました。