2016リオ五輪、アメリカの演技予想です。
アメリカの総合計Dスコア:116.2 ※日本の総合計Dスコアは118.9、中国の総合計Dスコアは121.0
選手名ゆかあん馬つり輪跳馬平行棒鉄棒
サミュエル・ミクラック6.86.26.16.06.76.8
ジェイコブ・ダルトン6.75.06.46.06.56.3
アレキサンダー・ナドゥール6.46.86.46.06.35.6
クリストファー・ブルックス6.05.86.05.66.5(~6.7)6.7(~7.0)
ジョン・オロスコ5.56.46.34.86.5(6.8)6.8
合計Dスコア 19.919.418.918.019.720.3
平行棒はミクラック選手を休ませてダルトン選手が演技する可能性もあると思います。
■ゆか 
#1 アレキサンダー・ナドゥール選手
 
①Ⅱ:前方伸身宙返り2回半ひねり(E)
②ロンダート~Ⅳ:伸身トーマス転(E:コロブチンスキー=後ろとび1回半ひねり前方伸身宙返り転)
③~④ロンダート~Ⅲ:後方伸身宙返り2回半ひねり(D)+Ⅱ:前方宙返り1/2ひねり(B) CV:0.1 
⑤Ⅰ:開脚旋回倒立、とび1回ひねり開脚旋回(D)
⑥Ⅰ:開脚旋回倒立1回ひねり下ろして開脚旋回(C:ゴゴラーゼ) 
⑦Ⅰ:伸腕屈身力十字倒立(C)
⑧~⑨前転とび~Ⅱ:前方伸身宙返り2回ひねり(D)+Ⅱ:前方宙返り1回ひねり(C) CV:0.1
⑩ロンダート~後転とび~Ⅲ:後方かかえ込み2回宙返り1回ひねり(D:ムーンサルト=ツカハラ)
Dスコア:6.4(E2 D4 C3 B1 CV:0.2)
Eスコア:8.750
得点:15.150  
 
#2 サミュエル・ミクラック選手
 
①~②ロンダート~Ⅲ:後方伸身宙返り2回半ひねり(D)+Ⅱ:前方かかえ込み2回宙返り(D) CV:0.2
③~④Ⅱ:前方宙返り1回ひねり(C)+Ⅱ:前方伸身宙返り2回半ひねり(E) CV:0.1
⑤Ⅰ:開脚旋回倒立、とび1回ひねり開脚旋回(D)
⑥~⑦ロンダート~Ⅲ:後方伸身宙返り1回半ひねり(C)+Ⅱ:前方伸身宙返り2回ひねり(D) CV:0.1
⑧ロンダート~Ⅲ:後方伸身宙返り2回ひねり(C)
⑨ロンダート~後転とび~Ⅳ:伸身トーマス転(E:コロブチンスキー=後ろとび1回半ひねり前方伸身宙返り転)
⑩ロンダート~Ⅲ:後方伸身宙返り3回ひねり(D)
Dスコア:6.8(E2 D5 C3 CV:0.4)
Eスコア:8.600
得点:15.400
 
#3 ジェイコブ・ダルトン選手
  
①ロンダート~後転とび~Ⅳ:タマヨ(F:後ろとび1/2ひねり前方伸身2回宙返り)
②~③ロンダート~Ⅲ:テンポ宙返り(B:後方速伸身宙返り)+Ⅳ:後ろとび1/2ひねり前方屈身2回宙返り(E) CV:0.1
④~⑤ロンダート~Ⅲ:後方伸身宙返り1回半ひねり(C)+Ⅱ:前方伸身宙返り2回ひねり(D) CV:0.1
⑥Ⅰ:伸腕屈身力十字倒立(C)
⑦~⑧ロンダート~Ⅲ:後方伸身宙返り2回半ひねり(D)+Ⅱ:前方宙返り1回ひねり(C) CV:0.1
⑨ロンダート~後転とび~Ⅳ:伸身トーマス(E:後ろとび1回半ひねり前方伸身宙返り転=コロブチンスキー) 
⑩ロンダート~後転とび~Ⅲ:後方伸身宙返り3回ひねり(D)
Dスコア:6.7(F1 E2 D3 C3 B1 CV:0.3)
Eスコア:8.900
得点:15.600

ゆかの合計Dスコア:19.9(ナドゥール6.4、ミクラック6.8、ダルトン6.7)

■あん馬
#1 ジョン・オロスコ選手

①Ⅲ:縦向き旋回前移動3/3部分(D:1馬端~2ポメル~5馬端)
②Ⅲ:シバド移動(D:縦向き旋回後ろ移動3/3部分:1馬端~2ポメル~3あん部馬背~4ポメル~5馬端) 
③Ⅱ:dsA(ダイレクトシュテクリA)倒立3/4(270°)ひねり3/3部分移動下ろして開脚(正交差入れ)支持(D)
④Ⅰ:逆交差1/4ひねり1ポメル上倒立経過、下ろして正交差入れ支持(D:逆セア倒立)
⑤Ⅰ:リー・ニン(正交差1/4ひねり1ポメル上倒立経過、下ろして正交差入れ支持)(D:正セア倒立)
⑥Ⅳ:Dフロップ(D:1ポメル上で3フロップ:横縦ループ→縦縦ループ→シュテクリA)
※最後のシュテクリAは「1ポメル上で縦向き正面支持から1ポメル上の縦向き背面支持を経て、下向きで1/4逆転向移動をして両ポメル上で横向き正面支持」
⑦Ⅳ:Dコンバイン(D:1ポメル上で2フロップから下向き(ロシアン)180°転向:縦縦ループ→縦横ループ→下向き(ロシアン)180°転向)
⑧Ⅳ:dsB(ダイレクトシュテクリB)(B:両ポメル上での横向き正面支持から上向きで1/4正転向をし、1ポメル上での縦向き背面支持を経て、下向きで1/4逆転向をして最初の横向き支持とは反対向きで1ポメル上での横向き正面支持)
⑨Ⅳ:ウ・グォニアン(E:下向き(ロシアン)720°転向3/3部分移動)
⑩Ⅴ:dsA(ダイレクトシュテクリA)倒立3/4(270°)ひねり3/3部分移動下り(D)
Dスコア:6.4(E1 D8 B1)
Eスコア:8.600
得点:15.000

#2 サミュエル・ミクラック選手
  
①Ⅰ:正交差とび横移動ひねり逆交差入れ(馬端~馬端)(D:ミクラック)
②Ⅰ:正交差とび横移動ひねり逆交差入れ(C)
③Ⅱ:両ポメル上での横向き旋回(A)
④Ⅳ:Dフロップ(D:1ポメル上で3フロップ:横縦ループ→縦縦ループ→シュテクリA)
※最後のシュテクリAは「1ポメル上で縦向き正面支持から1ポメル上の縦向き背面支持を経て、下向きで1/4逆転向移動をして両ポメル上で横向き正面支持」
⑤Ⅳ:Dコンバイン(D:1ポメル上で2フロップから下向き(ロシアン)180°転向:縦縦ループ→縦横ループ→下向き(ロシアン)180°転向)
⑥Ⅳ:トン・フェイ(縦向き~横向き支持)(D:下向き正転向移動(馬端~馬端、ポメルまたはポメル間に着手なしで)
⑦Ⅳ:馬端馬背下向き(ロシアン)1080°転向(D)
⑧Ⅲ:縦向き旋回前移動3/3部分(D:1馬端~2ポメル~5馬端)
⑨Ⅲ:シバド移動(D:縦向き旋回後ろ移動3/3部分:1馬端~2ポメル~3あん部馬背~4ポメル~5馬端)
⑩Ⅴ:dsA(ダイレクトシュテクリA)倒立5/4(450°)ひねり3/3部分移動下り(E)
Dスコア:6.2(E1 D8 C1 A1)
Eスコア:9.300
得点:15.500
 
#3 アレキサンダー・ナドゥール選手
 
①Ⅰ:逆交差1/4ひねり1ポメル上倒立経過、下ろして逆交差入れ支持(D:逆セア倒立)
②Ⅰ:正交差1/4ひねり1ポメル上倒立経過、下ろして正交差入れ支持(D:正セア倒立=リー・ニン)
③Ⅳ:Eフロップ(E:1ポメル上で4フロップ:縦縦ループ→縦横ループ→横横でシュテクリB→横横でシュテクリB)
④Ⅳ:Eコンバイン(E:1ポメル上で2フロップから下向き(ロシアン)360°転向:横縦ループ→縦横ループ→下向き(ロシアン)360°転向)
⑤Ⅱ:横向き旋回1回ひねり(2回以内の旋回で)(D:横向きシュピンデル)
⑥Ⅳ:ウ・グォニアン(E:下向き(ロシアン)720°転向3/3部分移動)
⑦Ⅳ:ロス(D:下向き(ロシアン)360°転向3/3部分)
⑧Ⅲ:マジャール移動(D:縦向き旋回前移動3/3部分:1馬端~3あん部馬背~5馬端)
⑨Ⅲ:シバド移動(D:縦向き旋回後ろ移動3/3部分:1馬端~2ポメル~3あん部馬背~4ポメル~5馬端)
⑩Ⅴ:dsA(ダイレクトシュテクリA)倒立3/4(270°)ひねり3/3部分移動下り(D)
Dスコア:6.8(E3 D7)
Eスコア:8.950
得点:15.750

あん馬の合計Dスコア:19.4(オロスコ6.4、ミクラック6.2、ナドゥール6.8)

■つり輪
#1 ジェイコブ・ダルトン選手
 
○Ⅰ:け上がり支持(A)
①Ⅳ:中水平支持(D)
②Ⅲ:後ろ振り上がり上水平支持(D)
③Ⅳ:後方伸腕伸身逆上がり十字懸垂(D:アザリアン)
④Ⅰ:屈身ヤマワキ(D:前方屈身2回宙返り懸垂=ジョナサン)
⑤Ⅰ:ヤマワキ(C:前方かかえ込み2回宙返り懸垂)
⑥Ⅲ:後ろ振り上がり中水平支持(E)
⑦Ⅳ:ナカヤマ十字懸垂(D:背面水平懸垂経過十字懸垂)
⑧Ⅲ:後ろ振り上がり開脚上水平支持(C)
⑨Ⅱ:ほん転逆上がり倒立(C)
○Ⅰ:後方車輪(ほん転逆上がり)倒立経過(B)
⑩Ⅴ:後方かかえ込み2回宙返り2回ひねり下り(E:新月面宙返り下り)
Dスコア:6.4(E2 D5 C3)
Eスコア:9.100
得点:15.500
 
#2 サミュエル・ミクラック選手
  
①Ⅳ:後方伸腕伸身逆上がり十字懸垂(D:アザリアン)
②Ⅲ:後ろ振り上がり中水平支持(E)
③Ⅲ:後ろ振り上がり上水平支持(D)
④Ⅰ:ヤマワキ(C:前方かかえ込み2回宙返り懸垂)
⑤Ⅲ:後ろ振り上がり開脚上水平支持(C)
⑥Ⅰ:屈身ヤマワキ(D:前方屈身2回宙返り懸垂=ジョナサン)
⑦Ⅱ:後ろ振り上がり倒立(C)
⑧Ⅱ:ほん転逆上がり倒立(C)
⑨Ⅰ:後方車輪(ほん転逆上がり)倒立経過(B) 
⑩Ⅴ:後方かかえ込み2回宙返り2回ひねり下り(E:かかえ込み新月面宙返り)
Dスコア:6.1(E2 D3 C4 B1)
Eスコア:9.150
得点:15.250
 
#3 アレキサンダー・ナドゥール選手
 
①Ⅳ:後転中水平支持(F:ゆっくりと後方伸腕伸身逆上がり中水平支持)
②Ⅳ:後方伸腕伸身逆上がり十字懸垂(D:アザリアン)
③Ⅲ:後ろ振り上がり上水平支持(D)
④Ⅰ:屈身ヤマワキ(D:前方屈身2回宙返り懸垂=ジョナサン)
⑤Ⅲ:後ろ振り上がり中水平支持(E)
⑥Ⅳ:ナカヤマ十字懸垂(D:背面水平懸垂経過十字懸垂)
⑦Ⅲ:後ろ振り上がり開脚上水平支持(C)
⑧Ⅱ:ほん転逆上がり倒立(C)
⑨Ⅰ:後方車輪(ほん転逆上がり)倒立経過(B)
⑩Ⅴ:後方伸身2回宙返り1回ひねり下り(D:伸身ムーンサルト下り)
Dスコア:6.4(F1 E1 D4 C2 B1)
Eスコア:9.050
得点:15.450

つり輪の合計Dスコア:19.4(ダルトン6.4、ミクラック6.1、ナドゥール6.4)
 
■跳馬
#1 サミュエル・ミクラック選手
 
2-31:ロペス(側転跳び1/4ひねり前方伸身宙返り2回半ひねり=伸身カサマツ跳び2回ひねり)
Dスコア:6.0
Eスコア:9.400
得点:15.400
昨年の怪我の影響だと思いますが、今年はドリッグスを跳んでいます。
五輪ではロペスを跳んでくるのではないかと予想しています。
 
#2 ジェイコブ・ダルトン選手
  
2-31:ロペス(側転跳び1/4ひねり前方伸身宙返り2回半ひねり=伸身カサマツ跳び2回ひねり)
Dスコア:6.0
Eスコア:9.500
得点:15.500
 
#3 アレキサンダー・ナドゥール選手

2-43:ルー・ユーフ(側転跳び1/4ひねり後方屈身2回宙返り=屈身ツカハラ跳び後方屈身宙返り=屈身ツカハラ宙返り)
Dスコア:6.0
Eスコア:9.200
減点:0.1
得点:15.100

跳馬の合計Dスコア:18.0(ミクラック6.0、ダルトン6.0、ナドゥール6.8)

■平行棒
#1 ジョン・オロスコ選手
 
①Ⅳ:逆上がり倒立(D)
②Ⅱ:ドミトリエンコ(E:前振り上がり(腕支持)後方かかえ込み2回宙返り腕支持=腕支持からのモリスエ=アームモリスエ)
③Ⅳ:棒下宙返り1/2ひねり倒立(E)
④Ⅲ:車輪ライヘルト(D:後方車輪から後方かかえ込み宙返り1/2ひねり腕支持)
⑤Ⅰ:前方開脚5/4宙返り開脚抜き腕支持(D:爆弾カット)
⑥Ⅲ:ティッペルト(D:倒立から伸膝で振り下ろし懸垂前振り上がり開脚抜き倒立) 
⑦Ⅰ:ヒーリー(D:後ろ振り片腕支持1回ひねり支持) 
⑧Ⅰ:棒上後方伸身宙返り倒立(C)
⑨Ⅰ:前振り1/2ひねり倒立(C:ツイスト)  
⑩Ⅴ:後方屈身2回宙返り下り(D)
Dスコア:6.5(E2 D6 C2)
Eスコア:8.600
得点:15.100
2013~2014年にかけては6.8の構成を実施していました。

#2 クリストファー・ブルックス選手
  
①Ⅱ:後ろ振り上がり(腕支持)前方屈身宙返り支持(D:ホンマ、ソニック)
②Ⅳ:シャルロ(E:棒下宙返り単棒縦向き倒立、静止1秒)
③Ⅳ:棒下宙返り1/2ひねり倒立(E)
④Ⅳ:棒下宙返り倒立(D)
⑤Ⅲ:車輪ディアミドフ(D:後方車輪片腕支持1回ひねり倒立)
⑥Ⅲ:後方車輪倒立(C:ケンモツ) 
⑦Ⅰ:前振り1/2ひねり倒立(C:ツイスト)
⑧Ⅲ:モイ(C:懸垂前振り上がり支持)
⑨Ⅲ:ティッペルト(D:倒立から伸膝で振り下ろし懸垂前振り上がり開脚抜き倒立)
⑩Ⅴ:前方かかえ込み2回宙返り下り(E)
Dスコア:6.5(E3 D4 C3)
Eスコア:9.300
得点:15.800
2015全米選手権では6.7の構成を実施していました。
 
#3 サミュエル・ミクラック選手
  
①Ⅱ:後ろ振り上がり(腕支持)前方屈身宙返り支持(D:ホンマ、ソニック)
②Ⅳ:棒下宙返り1/2ひねり倒立(E)
③Ⅳ:棒下宙返り倒立(D)
④Ⅲ:車輪ライヘルト(D:後方車輪から後方かかえ込み宙返り1/2ひねり腕支持)
⑤Ⅰ:前方開脚5/4宙返り開脚抜き直接懸垂(E:ササキ)
⑥Ⅲ:モイ(C:懸垂前振り上がり支持)
⑦Ⅲ:バブサー(E:倒立から振り下ろし懸垂前振り上がり開脚抜き、伸身かつ水平位で懸垂)
⑧Ⅲ:ティッペルト(D:倒立から伸膝で振り下ろし懸垂前振り上がり開脚抜き倒立)
⑨Ⅰ:前振り1/2ひねり倒立(C:ツイスト) 
⑩Ⅴ:前方かかえ込み2回宙返り下り(E)
Dスコア:6.7(E4 D4 C2)
Eスコア:8.850
得点:15.550

平行棒の合計Dスコア:19.7(オロスコ6.5、ブルックス6.5、ミクラック6.7)

■鉄棒
#1 クリストファー・ブルックス選手
  
①Ⅰ:ツォ・リミン(C:前方車輪1回ひねり片手大逆手後ろ振り上がり1回ひねり両逆手倒立) 
②Ⅳ:アドラー1回ひねり両逆手倒立(E:前方浮腰回転振り出し1回ひねり両逆手倒立)
③+Ⅱ:後ろ振り上がり伸身閉脚とび越し1/2ひねり懸垂(D:ヤマワキ=伸身コスミック) CV:0.1
④+Ⅱ:リンチ(D:懸垂前振り開脚背面とび越し1/2ひねり片逆手懸垂後ろ振り上がり倒立) CV:0.2
⑤Ⅳ:アドラー1/2ひねり倒立(D:前方浮腰回転振り出し1/2ひねり倒立) 
⑥+Ⅱ:伸身トカチェフ(D:懸垂前振り伸身背面とび越し懸垂) CV:0.1 
⑦Ⅱ:モズニク(E:懸垂前振り伸身背面とび越し1/2ひねり片逆手懸垂後ろ振り上がり倒立)
⑧Ⅲ:シュタルダー(B:後方開脚浮腰回転倒立)
⑨Ⅰ:後方片手車輪(B)
⑩Ⅴ:後方伸身2回宙返り2回ひねり下り(E:伸身新月面宙返り下り=ワタナベ)
Dスコア:6.7(E3 D4 C1 B2 CV:0.4)
Eスコア:9.200
得点:15.900
2015全米選手権では7.0の構成を実施していました。
 
#2 ジョン・オロスコ選手
 
①Ⅱ:カッシーナ(G:伸身コールマン=バーを越えながら、後方伸身2回宙返り1回ひねり懸垂)
②Ⅰ:後方とび車輪1回半ひねり片大逆手(C)
③Ⅳ:アドラー1/2ひねり倒立(D:前方浮腰回転振り出し1/2ひねり倒立)
④+Ⅱ:リューキン(F:懸垂前振り、伸身背面とび越し1回ひねり懸垂=伸身トカチェフ1回ひねり) CV:0.1
⑤Ⅲ:エンドー(B:前方開脚浮腰回転倒立)
⑥Ⅱ:伸身トカチェフ(D:懸垂前振り、伸身背面とび越し懸垂)
⑦Ⅳ:アドラー1回ひねり片逆手倒立(D:前方浮腰回転振り出し1回ひねり片逆手倒立)
⑧Ⅱ:後ろ振り上がり伸身閉脚とび越し1/2ひねり懸垂(D:ヤマワキ=伸身コスミック) CV:0.1
⑨Ⅰ:ホップターン(C:後方とび車輪1回ひねり=クースト)
⑩Ⅴ:後方伸身2回宙返り1回ひねり下り(D:伸身ムーンサルト下り)
Dスコア:6.8(G1 F1 E1 D5 C2 B1 CV:0.2)
Eスコア:8.750
得点:15.550

#3 サミュエル・ミクラック選手
 
①Ⅱ:カッシーナ(G:バーを越えながら、後方伸身2回宙返り1回ひねり懸垂)
②Ⅱ:コールマン(F:バーを越えながら、後方かかえ込み2回宙返り1回ひねり懸垂)
③Ⅰ:後方とび車輪1回半ひねり片大逆手(C)
④Ⅳ:アドラー1回ひねり片逆手倒立(D:前方浮腰回転振り出し1回ひねり片逆手倒立)
⑤Ⅱ:後ろ振り上がり伸身閉脚とび越し1/2ひねり懸垂(D:ヤマワキ=伸身コスミック) CV:0.1
⑥Ⅱ:リンチ(D:懸垂前振り、開脚背面とび越し1/2ひねり片逆手懸垂後ろ振り上がり倒立)
⑦Ⅳ:アドラー1/2ひねり倒立(D:前方浮腰回転振り出し1/2ひねり倒立)
⑧Ⅲ:シュタルダー(B:後方開脚浮腰回転倒立)
⑨Ⅰ:ホップターン(C:後方とび車輪1回ひねり=クースト)
⑩Ⅴ:後方伸身2回宙返り2回ひねり下り(E:伸身新月面宙返り下り=ワタナベ)
Dスコア:6.8(G1 F1 E1 D4 C2 B1 CV:0.1)
Eスコア:8.900
得点:15.700

鉄棒の合計Dスコア:20.3(オロスコ6.8、ブルックス6.7、ミクラック6.8)

6種目の合計Dスコア:116.2