中国の現在のDスコアです。
ソースはこちらから。
つり輪は劉洋(リュウ・ヤン)選手が6.9、尤浩(ヨウ・ハオ)選手が7.0
平行棒は尤浩(ヨウ・ハオ)選手が7.4、鄧書弟(デン・シュウディ)選手が7.3、林超攀(リン・チャオパン)選手が7.0
鉄棒は張成龍(チャン・チェンロン)選手が7.5、鄒凱(ツォウ・カイ)選手が7.2、林超攀(リン・チャオパン)選手が7.1

つり輪と鉄棒は昨年からDスコアを上げていません。
平行棒は2015世界選手権・種目別決勝で金メダルの尤浩(ヨウ・ハオ)選手が7.3から7.4に、2015世界選手権・種目別決勝で銅メダルの鄧書弟(デン・シュウディ)選手が7.1から7.3へと上げたようです。

団体決勝は、日本がゆかとあん馬でリードし、中国がつり輪と平行棒で一気に追い上げるという昨年の世界選手権と似たような展開になると思います。
中国としては予想以上にあん馬で点数を稼ぐことが出来なかったと思うので、あん馬をどう修正してくるかが気になるところです。