ドネル・ウィッテンバーグ選手(アメリカ)の鉄棒の練習映像です。

Ⅱ:カッシーナ(G:伸身コールマン=バーを越えながら、後方伸身2回宙返り1回ひねり懸垂)
Ⅱ:コールマン(F:バーを越えながら、後方かかえ込み2回宙返り1回ひねり懸垂)
Ⅲ:シュタルダーとび1回半ひねり片大逆手(D) 
Ⅱ:ミュノーズ/ポッゾ(E:後ろ振り上がり伸身とび越し1回ひねり片大逆手懸垂後ろ振り上がり倒立)

仮にシュタルダーを抜いてコールマンを実施するとなると以下の7.1の構成になります。
①Ⅱ:カッシーナ(G:伸身コールマン=バーを越えながら、後方伸身2回宙返り1回ひねり懸垂)
②Ⅱ:コールマン(F:バーを越えながら、後方かかえ込み2回宙返り1回ひねり懸垂)
③Ⅰ:ホップターン(C:後方とび車輪1回ひねり=クースト)
④Ⅲ:シュタルダーとび1回半ひねり片大逆手(D) 
⑤Ⅱ:ミュノーズ/ポッゾ(E:後ろ振り上がり伸身とび越し1回ひねり片大逆手懸垂後ろ振り上がり倒立)
⑥Ⅳ:アドラー1回ひねり片逆手倒立(D:前方浮腰回転振り出し1回ひねり片逆手倒立)
⑦+Ⅱ:後ろ振り上がり伸身閉脚とび越し1/2ひねり懸垂(D:ヤマワキ=伸身コスミック) CV:0.1
⑧Ⅲ:エンドー1回ひねり片大逆手(C) 
⑨Ⅳ:アドラー1/2ひねり倒立(D:前方浮腰回転振り出し1/2ひねり倒立) 
⑩Ⅴ:後方伸身2回宙返り2回ひねり下り(E:伸身新月面宙返り下り=ワタナベ)
Dスコア:7.1(G1 F1 E2 D4 C2 CV:0.1)

さらに現時点での妄想ですが、リオ五輪は合計Dスコア:40.1(ゆか6.8、あん馬6.2、つり輪6.7、跳馬6.4、平行棒6.9、鉄棒7.1)の可能性もあるかなと思います。