2015世界選手権・種目別決勝跳馬の演技構成です。
予選の映像はこちらから。
ヤン・ハクソン選手(韓国)は今回の世界選手権には出場していません。 
#1 白井健三選手
 
①3-25:シューフェルト(伸身ユルチェンコ跳び2回半ひねり=ロンダートから後転跳び後方伸身宙返り2回半ひねり) 
Dスコア:5.6
Eスコア:8.900
得点:14.500
ひねり不足でシューフェルト認定に。
②2-29:アカピアン(側転跳び1/4ひねり前方伸身宙返り1回半ひねり=伸身カサマツ跳び1回ひねり)
Dスコア:5.2
Eスコア:9.333
得点:14.533
決定点:14.516
ユルチェンコとカサマツ・ツカハラは第2局面が同じと認定されるため「後方伸身宙返り2回半ひねり」が同じなシューフェルトとドリッグスは跳べません。
なのでアカピアンに変えてきました。
僕の説明が下手くそすぎるのでLowさんのコメントをご覧ください。

#2 ドネル・ウィッテンバーグ選手(アメリカ)

①1-38:ドラグレスク(前転跳び前方かかえ込み2回宙返り1/2ひねり)
Dスコア:6.0
Eスコア:9.100
得点:15.100
②2-38:リ・セグァン(側転跳び1/4ひねり前方かかえ込み宙返り1/2ひねり後方かかえ込み宙返り=カサマツ跳び後方かかえ込み宙返り=カサマツ宙返り) 
Dスコア:6.4
Eスコア:9.200
得点:15.600
決定点:15.350

#3 デニス・アブリャジン選手(ロシア)
 
①2-38:リ・セグァン(側転跳び1/4ひねり前方かかえ込み宙返り1/2ひねり後方かかえ込み宙返り=カサマツ跳び後方かかえ込み宙返り=カサマツ宙返り) 
Dスコア:6.4
Eスコア:8.000
減点:0.1 
得点:14.300
②4-25:リー・シャオペン(ロンダートから1/2ひねり前転跳び前方伸身宙返り2回半ひねり)
Dスコア:6.2
Eスコア:9.200
得点:15.400
決定点:14.850

#4 マリアン・ドラグレスク選手(ルーマニア)
 
①1-38:ドラグレスク(前転跳び前方かかえ込み2回宙返り1/2ひねり)
Dスコア:6.0
Eスコア:9.300
得点:15.300
②4-25:リー・シャオペン(ロンダートから1/2ひねり前転跳び前方伸身宙返り2回半ひねり)
Dスコア:6.2
Eスコア:9.300
得点:15.500
決定点:15.400

#5 オレグ・ベルニャイエフ選手(ウクライナ)
   
①1-38:ドラグレスク(前転跳び前方かかえ込み2回宙返り1/2ひねり)
Dスコア:6.0
Eスコア:9.466
得点:15.466
②2-31:ロペス(側転跳び1/4ひねり前方伸身宙返り2回半ひねり=伸身カサマツ跳び2回ひねり)
Dスコア:6.0 
Eスコア:9.100
得点:15.100
決定点:15.283

#6 李世光(リ・セグァン)選手(北朝鮮)
 
①1-41:リ・セグァン2(前転跳び前方屈身2回宙返り1/2ひねり=屈身ドラグレスク)
Dスコア:6.4
Eスコア:9.200
得点:15.600
②2-38:リ・セグァン(側転跳び1/4ひねり前方かかえ込み宙返り1/2ひねり後方かかえ込み宙返り=カサマツ跳び後方かかえ込み宙返り=カサマツ宙返り) 
Dスコア:6.4
Eスコア:8.900
得点:15.300
決定点:15.450

#7 イーゴリ・ラジヴィロフ選手(ウクライナ)
 
①1-38:ドラグレスク(前転跳び前方かかえ込み2回宙返り1/2ひねり)
Dスコア:6.0
Eスコア:9.200
得点:15.200
②2-43:ルー・ユーフ(側転跳び1/4ひねり後方屈身2回宙返り=屈身ツカハラ跳び後方屈身宙返り=屈身ツカハラ宙返り)
Dスコア:6.0
Eスコア:8.966
得点:14.966
決定点:15.083

#8 キム・ハンソル選手(韓国)
 
①1-36:ヨー2(前転跳び前方伸身宙返り2回半ひねり)
Dスコア:6.0
Eスコア:8.000
得点:14.000
②2-31:ロペス(側転跳び1/4ひねり前方伸身宙返り2回半ひねり=伸身カサマツ跳び2回ひねり)
Dスコア:6.0
Eスコア:9.000
得点:15.000
決定点:14.500

金メダル:李世光(リ・セグァン)選手(北朝鮮)
銀メダル:マリアン・ドラグレスク選手(ルーマニア)
銅メダル:ドネル・ウィッテンバーグ選手(アメリカ)
4位:オレグ・ベルニャイエフ選手(ウクライナ)
5位:イーゴリ・ラジヴィロフ選手(ウクライナ)
6位:デニス・アブリャジン選手(ロシア)
7位:白井健三選手
8位:キム・ハンソル選手(韓国)
リ・セグァン選手が金メダルで2連覇、今年復帰したドラグレスク選手が銀メダル、この大舞台で自身最高のリ・セグァンを跳んだウィッテンバーグ選手が銅メダルでした!