2015世界選手権・ポディウム練習、ダネル・レイバ選手(アメリカ)の映像です。
①ロンダート~後転とび~Ⅲ:後方伸身2回宙返り2回ひねり(F:伸身新月面宙返り)
②~③Ⅱ:前方宙返り1回ひねり(C)~Ⅱ:前方伸身宙返り2回ひねり(D)
※着地が乱れていておそらく加点なし
④ロンダート~後転とび~Ⅳ:後ろとび1/2ひねり前方屈身2回宙返り(E)
⑤Ⅰ:マンナ(脚上挙支持、脚が水平、2秒)から伸腕屈身力倒立(D)
⑥ロンダート~Ⅳ:トーマス転(D:後ろとび1回半ひねり前方かかえ込み宙返り転) 
⑦~⑧~⑨ロンダート~Ⅲ:テンポ宙返り(B:後方速伸身宙返り)+Ⅲ:後方伸身宙返り2回半ひねり(D)~Ⅱ:前方宙返り1/2ひねり(B) CV:0.1
⑩ロンダート~後転とび~Ⅲ:後方かかえ込み2回宙返り2回ひねり(E:かかえ込み新月面宙返)
Dスコア:6.5(F1 E2 D4 C1 B2 CV:0.1)

■あん馬

①Ⅰ:逆交差1/4ひねり1ポメル上倒立経過、下ろして逆交差入れ支持(D:逆セア倒立)
②Ⅰ:正交差1/4ひねり1ポメル上倒立経過、下ろして正交差入れ支持(D:正セア倒立=リー・ニン)
③Ⅱ:両ポメル上での横向き旋回(A)
④Ⅳ:Eコンバイン(E:1ポメル上で2フロップから下向き(ロシアン)360°転向:縦縦ループ→縦横ループ→下向き(ロシアン)360°転向)
○Ⅱ:馬端外向き、縦向き旋回(A) 
⑤Ⅳ:ウ・グォニアン(E:下向き(ロシアン)720°転向しながら3/3部分移動)
○Ⅱ:馬端中向き、縦向き旋回(A)
⑥Ⅲ:マジャール移動(D:縦向き旋回前移動3/3部分:1馬端~3あん部馬背~5馬端)
⑦Ⅲ:シバド移動(D:縦向き旋回後ろ移動3/3部分:1馬端~3あん部馬背~5馬端)
⑧Ⅳ:トン・フェイ(縦向き~横向き支持)(D:下向き正転向移動:馬端~馬端、ポメルまたはポメル間に着手なしで)
⑨Ⅳ:馬端馬背下向き(ロシアン)1080°転向(D)
⑩Ⅴ:dsA(ダイレクトシュテクリA)倒立下り(C)
※動きとしては「dsA(ダイレクトシュテクリA)倒立3/4(270°)ひねり2/3部分移動下り」
Dスコア:6.1(E2 D6 C1 A1)

■つり輪

①Ⅲ:ホンマ十字懸垂(D:輪の高さで前方屈身宙返り十字懸垂)
②Ⅲ:け上がり脚前挙十字懸垂(C)
③Ⅰ:屈身ヤマワキ(D:前方屈身2回宙返り懸垂=ジョナサン)
④Ⅰ:ヤマワキ(C:前方かかえ込み2回宙返り懸垂)
⑤Ⅲ:後ろ振り上がり開脚上水平支持(C)
○Ⅳ:開脚前挙支持(A)
⑥Ⅳ:伸腕屈身開脚力倒立(B)
⑦Ⅱ:後ろ振り上がり倒立(C)
⑧Ⅰ:グチョギー(C:後方かかえ込み2回宙返り懸垂) 
⑨Ⅱ:ほん転逆上がり倒立(C)
⑩Ⅴ:後方かかえ込み2回宙返り2回ひねり下り(E:かかえ込み新月面宙返り=かかえ込みルドルフ)
Dスコア:5.8(E1 D2 C6 B1)
最初の「Ⅲ:ホンマ十字懸垂(D:輪の高さで前方屈身宙返り十字懸垂)」は「Ⅰ:ホンマ支持(B:前方ほん転逆上がり支持)~Ⅳ:脚前挙十字懸垂(B)」に分割される可能性が高いと思います。

■跳馬

2-29:ドリッグス(側転跳び1/4ひねり前方伸身宙返り2回ひねり=伸身カサマツ跳び1回半ひねり)
Dスコア:5.6

■フル動画を確認しましたが平行棒の通しはやらなかったようです。

①Ⅳ:アドラー1回ひねり両逆手倒立(E:前方浮腰回転振前り出し1回ひねり両逆手倒立)
②+Ⅱ:伸身コスミック(ヤマワキ)(D) CV:0.1
③Ⅱ:伸身コバチ(E:バーを越えながら、後方伸身2回宙返り懸垂)
④Ⅱ:コールマン(F:バーを越えながら、後方かかえ込み2回宙返り1回ひねり懸垂)
⑤Ⅲ:シュタルダーとび1回半ひねり片大逆手(D) 
⑥Ⅳ:アドラー1/2ひねり倒立(D:前方浮腰回転振り出し1/2ひねり倒立)※落下後やり直し
⑦+Ⅱ:伸身トカチェフ(D:懸垂前振り伸身背面とび越し懸垂) CV:0.1
⑧+Ⅰ:リバルコ(D:後方とび車輪1回半ひねり大逆手) CV:0.1
⑨Ⅲ:エンドー1回ひねり大逆手(D)
⑩Ⅴ:後方伸身2回宙返り2回ひねり下り(E:伸身新月面宙返り下り=ワタナベ)
Dスコア:7.3(F1 E3 D6 CV:0.3)