2014世界選手権・種目別つり輪、注目選手の演技構成紹介です。
一つの国で2選手を超えて紹介する場合もあります。
動画数が多いので、ページの読み込みが遅くなると思われます。
去年の世界選手権・種目別つり輪の銀メダリストのアレクサンドル・バランディン選手(ロシア)は怪我のため代表に入っておらず、銅メダリストのブランドン・ウィン選手(アメリカ)も代表に入っていません。
マテオ・モランディ選手(イタリア)、ランベルトゥース・ヴァン・ゲルダー選手(オランダ)も怪我で出場しないようです。
ダニー・ピネーロ・ロドリゲス選手(フランス)は代表に入っていません。
■アルトゥール・ナバレッテ・ザネッティ選手(ブラジル)
動画は2014パンアメリカン選手権・団体決勝兼個人総合決勝兼種目別予選での演技です。

①Ⅳ:後転上水平支持(E:ゆっくりと後方伸腕伸身逆上がり上水平支持=ヤン・ミンヨン)
②Ⅳ:背面水平懸垂(A)から引き上げ中水平支持(F)
③Ⅰ:ヤマワキ(C:前方かかえ込み2回宙返り懸垂)
④Ⅲ:後ろ振り上がり上水平支持(D)
⑤Ⅳ:後転中水平支持(F:ゆっくりと後方伸腕伸身逆上がり中水平支持)
⑥Ⅳ:ナカヤマ十字懸垂(D:背面水平懸垂経過十字懸垂)
⑦Ⅰ:屈身ヤマワキ(D:前方屈身2回宙返り懸垂=ジョナサン)
⑧Ⅲ:ホンマ十字懸垂(D:輪の高さで前方屈身宙返り直接十字懸垂)
⑨Ⅱ:後ろ振り上がり倒立(C)
⑩Ⅴ:後方伸身2回宙返り1回ひねり下り(D:伸身ムーンサルト)
Dスコア:6.8(F2 E1 D5 C2)
Eスコア:9.150
得点:15.950

■デニス・アブリャジン選手(ロシア):2014ヨーロッパ選手権・種目別決勝1位
動画は2014ヨーロッパ選手権・種目別決勝での演技です。

①Ⅳ:後転中水平支持(F:ゆっくりと後方伸腕伸身逆上がり中水平支持)
②Ⅳ:背面水平懸垂(A)から引き上げ中水平支持(F)
③Ⅰ:ヤマワキ(C:前方かかえ込み2回宙返り懸垂)
④Ⅰ:屈身ヤマワキ(D:前方屈身2回宙返り懸垂=ジョナサン)
⑤Ⅲ:後ろ振り上がり上水平支持(D)
⑥Ⅳ:伸腕伸身逆上がり(後転)十字懸垂(D:アザリアン)
⑦Ⅳ:ナカヤマ十字懸垂(D:背面水平懸垂経過十字懸垂)
⑧Ⅱ:後ろ振り上がり倒立(C)
⑨Ⅱ:ほん転逆上がり倒立(C)
⑩Ⅴ:後方伸身2回宙返り2回ひねり下り(F:伸身新月面宙返り=伸身ルドルフ)
Dスコア:6.8(F3 D4 C3)
Eスコア:9.000
得点:15.800

■劉洋(Liu Ynag)選手(中国):2014中国選手権・種目別決勝1位
動画は2014中国選手権・種目別決勝での演技です。

①Ⅳ:後転中水平支持(F:ゆっくりと後方伸腕伸身逆上がり中水平支持)
②Ⅳ:懸垂から伸腕伸身力十字倒立(E:バランディン2)
③Ⅲ:後ろ振り上がり上水平支持(D)
④Ⅰ:屈身ヤマワキ(D:前方屈身2回宙返り懸垂=ジョナサン)
⑤Ⅲ:ホンマ十字懸垂(D:輪の高さで前方屈身宙返り直接十字懸垂)
⑥Ⅳ:十字懸垂から伸腕伸身力十字倒立(E)
○Ⅰ:ヤマワキ(C:前方かかえ込み2回宙返り懸垂)
⑦Ⅲ:後ろ振り上がり中水平支持(E)
⑧Ⅳ:ナカヤマ十字懸垂(D:背面水平懸垂経過十字懸垂)
⑨Ⅱ:後ろ振り上がり倒立(C)
○Ⅰ:後方車輪(ほん転逆上がり)倒立経過(B)
⑩Ⅴ:後方伸身2回宙返り1回ひねり下り(D:伸身ムーンサルト)
Dスコア:7.0(F1 E3 D5 C1の6.9+内規加点0.1)
Eスコア:9.200
得点:16.200

■イゴール・ラディビロフ選手(ウクライナ):2013ヨーロッパ選手権・種目別決勝1位、2013ユニバーシアード・種目別決勝3位
動画は2013ユニバーシアード・種目別決勝3位での演技です。
動画の16分30秒あたりから

①Ⅳ:後転中水平支持(F:ゆっくりと後方伸腕伸身逆上がり中水平支持)
②Ⅲ:後ろ振り上がり中水平支持(E)
③Ⅳ:ナカヤマ十字懸垂(D:背面水平懸垂経過十字懸垂)
④Ⅱ:後ろ振り上がり倒立(C)
⑤Ⅰ:屈身ヤマワキ(D:前方屈身2回宙返り懸垂=ジョナサン)
⑥Ⅲ:後ろ振り上がり十字倒立(D)
⑦Ⅲ:後ろ振り上がり上水平支持(D)
⑧Ⅲ:ほん転逆上がり十字倒立(D)
⑨Ⅱ:ほん転逆上がり倒立(C)
○Ⅰ:後方車輪(ほん転逆上がり)倒立経過(B)
⑩Ⅴ:後方かかえ込み2回宙返り2回ひねり下り(E:かかえ込み新月面宙返り=かかえ込みルドルフ)
Dスコア:6.7(F1 E2 D5 C2)
Eスコア:8.825
得点:15.525

■サミール・アイト・サイード選手(フランス):2014ヨーロッパ選手権・種目別決勝3位
動画は2014ヨーロッパ選手権・種目別決勝での演技です。

①Ⅳ:後転上水平支持(E:ゆっくりと後方伸腕伸身逆上がり上水平支持=ヤン・ミンヨン)
②Ⅲ:後ろ振り上がり中水平支持(E)
③Ⅳ:中水平支持から伸腕伸身力十字倒立(E)
④Ⅱ:ほん転逆上がり倒立(C)
⑤Ⅰ:屈身ヤマワキ(D:前方屈身2回宙返り懸垂=ジョナサン)
⑥Ⅲ:後ろ振り上がり上水平支持(D)
⑦Ⅳ:後転中水平支持(F:ゆっくりと後方伸腕伸身逆上がり中水平支持)
⑧Ⅳ:ナカヤマ十字懸垂(D:背面水平懸垂経過十字懸垂)
⑨Ⅱ:後ろ振り上がり倒立(C)
⑩Ⅴ:後方伸身2回宙返り1回ひねり下り(D:伸身ムーンサルト)
Dスコア:6.8(F1 E3 D4 C2)
Eスコア:8.966
得点:15.766

■エレフテリオス・ペトロウニアス選手(ギリシャ):2014ヨーロッパ選手権・種目別決勝5位
動画は2014ヨーロッパ選手権・種目別決勝での演技です。

①Ⅳ:伸腕伸身正面水平懸垂経過十字倒立(E)
②Ⅳ:ナカヤマ十字懸垂(D:背面水平懸垂経過十字懸垂)
③Ⅳ:後転中水平支持(F:ゆっくりと後方伸腕伸身逆上がり中水平支持)
④Ⅱ:ほん転逆上がり倒立(C)
⑤Ⅲ:後ろ振り上がり上水平支持(D)
⑥Ⅲ:ホンマ十字懸垂(D:輪の高さで前方屈身宙返り直接十字懸垂)
⑦Ⅳ:十字懸垂から伸腕伸身中水平支持(E)
⑧Ⅰ:屈身ヤマワキ(D:前方屈身2回宙返り懸垂=ジョナサン)
⑨Ⅲ:後ろ振り上がり十字倒立(D)
○Ⅱ:後ろ振り上がり倒立(C)
○Ⅰ:後方車輪(ほん転逆上がり)倒立経過(B)
⑩Ⅴ:後方伸身2回宙返り1回ひねり下り(D:伸身ムーンサルト)
Dスコア:6.8(F1 E2 D6 C1)
Eスコア:8.800
得点:15.700
2013年はつり輪での最高のDスコア7.0の構成も実施していました。
入り技の伸腕伸身正面水平懸垂経過十字倒立を実施するなら、十字倒立のC難度のみで扱うのか注目です。

■ドネル・ウィッテンバーグ選手(アメリカ)
動画は2014全米選手権・個人総合、2日目の演技です。

①Ⅳ:後転中水平支持(F:ゆっくりと後方伸腕伸身逆上がり中水平支持)
②Ⅳ:ナカヤマ十字懸垂(D:背面水平懸垂経過十字懸垂)
③Ⅲ:後ろ振り上がり十字倒立(D)
④Ⅰ:屈身ヤマワキ(D:前方屈身2回宙返り懸垂=ジョナサン)
⑤Ⅲ:後ろ振り上がり中水平支持(E)
⑥Ⅳ:伸腕伸身逆上がり(後転)十字懸垂(D:アザリアン)
⑦Ⅲ:後ろ振り上がり上水平支持(D)
⑧Ⅱ:ほん転逆上がり倒立(C)
⑨Ⅰ:後方車輪(ほん転逆上がり)倒立経過(B)
⑩Ⅴ:後方伸身2回宙返り2回ひねり下り(F:伸身新月面宙返り=伸身ルドルフ)
Dスコア:6.8 ※6.7(F2 E1 D5 C1 B1)なので内規加点あり
Eスコア:8.950
得点:15.750

■野々村笙吾選手
2014 AT&T アメリカンカップ・個人総合での演技です。

①Ⅲ:後ろ振り上がり中水平支持(E)
②Ⅳ:伸腕伸身逆上がり(後転)十字懸垂(D:アザリアン)
○Ⅰ:け上がり支持(A)
③Ⅳ:中水平支持(D)
④Ⅰ:屈身ヤマワキ(D:前方屈身2回宙返り懸垂=ジョナサン)
⑤Ⅲ:後ろ振り上がり十字倒立(D)
⑥Ⅲ:ホンマ十字懸垂(D:輪の高さで前方屈身宙返り直接十字懸垂)
⑦Ⅲ:後ろ振り上がり上水平支持(D)
⑧Ⅱ:ほん転逆上がり倒立(C)
⑨Ⅱ:後ろ振り上がり倒立(C)
⑩Ⅴ:後方伸身2回宙返り1回ひねり下り(D:伸身ムーンサルト下り)
Dスコア:6.4(E1 D7 C2)
Eスコア:8.733
得点:15.133

2013全日本団体選手権での演技構成です。
①Ⅲ:後ろ振り上がり中水平支持(E)
②Ⅳ:伸腕伸身逆上がり(後転)脚前挙十字懸垂(D)
③Ⅳ:脚前挙十字懸垂から伸腕伸身中水平支持(E)
④Ⅰ:屈身ヤマワキ(D:前方屈身2回宙返り懸垂=ジョナサン)
⑤Ⅲ:後ろ振り上がり十字倒立(D)
⑥Ⅲ:ホンマ十字懸垂(D:輪の高さで前方屈身宙返り直接十字懸垂)
⑦Ⅲ:後ろ振り上がり上水平支持(D)
⑧Ⅱ:ほん転逆上がり倒立(C)
⑨Ⅱ:後ろ振り上がり倒立(C)
⑩Ⅴ:後方伸身2回宙返り1回ひねり下り(D:伸身ムーンサルト下り)
Dスコア:6.5(E2 D6 C2)
Eスコア:9.000
得点:15.500

■トミー・ラモス選手(プエルトリコ)
動画は2013アナディア国際・種目別決勝での演技です。

①Ⅳ:後転中水平支持(F:ゆっくりと後方伸腕伸身逆上がり中水平支持)
②Ⅳ:伸腕伸身逆上がり(後転)脚前挙十字懸垂(D)
③Ⅳ:脚前挙十字懸垂から伸腕伸身力十字倒立(E)
④Ⅰ:屈身ヤマワキ(D:前方屈身2回宙返り懸垂=ジョナサン)
⑤Ⅲ:後ろ振り上がり中水平支持(E)
⑥Ⅳ:ナカヤマ十字懸垂(D:背面水平懸垂経過十字懸垂)
⑦Ⅲ:後ろ振り上がり十字倒立(D)
⑧Ⅱ:ほん転逆上がり倒立(C)
⑨Ⅱ:後ろ振り上がり倒立(C)
⑩Ⅴ:後方伸身2回宙返り1回ひねり下り(D:伸身ムーンサルト)
Dスコア:6.7(F1 E2 D5 C2)
Eスコア:8.500
得点:15.200

■フェデリコ・モリナリ選手(アルゼンチン)
動画は2014パンアメリカン選手権・種目別決勝での演技です。

①Ⅳ:後転中水平支持(F:ゆっくりと後方伸腕伸身逆上がり中水平支持)
②Ⅳ:ナカヤマ脚上挙十字懸垂(E:背面水平懸垂経過脚上挙十字懸垂)
③Ⅳ:伸腕伸身逆上がり(後転)脚上挙十字懸垂(E:タイ)
④Ⅰ:屈身ヤマワキ(D:前方屈身2回宙返り懸垂=ジョナサン)
⑤Ⅰ:ヤマワキ(C:前方かかえ込み2回宙返り懸垂)
⑥Ⅲ:ホンマ十字懸垂(D:輪の高さで前方屈身宙返り直接十字懸垂)
⑦Ⅲ:後ろ振り上がり中水平支持(E)
⑧Ⅳ:ナカヤマ十字懸垂(D:背面水平懸垂経過十字懸垂)
⑨Ⅱ:後ろ振り上がり倒立(C)
⑩Ⅴ:後方伸身2回宙返り1回ひねり下り(D:伸身ムーンサルト)
Dスコア:6.8 (F1 E3 D4 C2)
Eスコア:8.275
得点:15.075
②のナカヤマ脚上挙十字懸垂は新技ということになります。

■アレキサンダー・ナドゥール選手(アメリカ)

①Ⅳ:後転中水平支持(F:ゆっくりと後方伸腕伸身逆上がり中水平支持)
②Ⅲ:後ろ振り上がり上水平支持(D)
③Ⅳ:伸腕伸身逆上がり(後転)十字懸垂(D:アザリアン)
④Ⅰ:屈身ヤマワキ(D:前方屈身2回宙返り懸垂=ジョナサン)
⑤Ⅲ:後ろ振り上がり中水平支持(E)
⑥Ⅳ:ナカヤマ十字懸垂(D:背面水平懸垂経過十字懸垂)
⑦Ⅲ:後ろ振り上がり開脚上水平支持(C)
⑧Ⅱ:ほん転逆上がり倒立(C)
⑨Ⅰ:後方車輪(ほん転逆上がり)倒立経過(B)
⑩Ⅴ:後方かかえ込み2回宙返り1回半ひねり下り(D)
Dスコア:6.4(F1 E1 D4 C2 B1)
Eスコア:8.900
得点:15.300
世界選手権では6.6で行くと思われます。

■コートニー・タロック選手(イギリス)
動画は2014ロンドンオープンの演技です。

①Ⅳ:後転中水平支持(F:ゆっくりと後方伸腕伸身逆上がり中水平支持)
②Ⅳ:ナカヤマ十字懸垂(D:背面水平懸垂経過十字懸垂)
③Ⅳ:懸垂から伸腕伸身上水平支持(E:バランディン3)
④Ⅰ:屈身ヤマワキ(D:前方屈身2回宙返り懸垂=ジョナサン)
⑤Ⅲ:後ろ振り上がり上水平支持(D)
⑥Ⅳ:伸腕伸身逆上がり(後転)十字懸垂(D:アザリアン)
⑦Ⅰ:ヤマワキ(C:前方かかえ込み2回宙返り懸垂)
⑧Ⅲ:後ろ振り上がり中水平支持(E)
⑨Ⅱ:ほん転逆上がり倒立(C)
⑩Ⅴ:後方伸身2回宙返り1回ひねり下り(D:伸身ムーンサルト)
Dスコア:6.7(F1 E2 D5 C2)
Eスコア:9.100
得点:15.800

■ニキータ・イグナティエフ選手(ロシア)
動画は2014ロシアカップ・団体決勝での演技です。

①Ⅳ:後転中水平支持(F:ゆっくりと後方伸腕伸身逆上がり中水平支持)
②Ⅳ:背面水平懸垂経過から引き上げ中水平支持(E)
③Ⅳ:ナカヤマ十字懸垂(D:背面水平懸垂経過十字懸垂)
④Ⅱ:後ろ振り上がり倒立(C)
⑤Ⅰ:屈身ヤマワキ(D:前方屈身2回宙返り懸垂=ジョナサン)
⑥Ⅰ:ヤマワキ(C:前方かかえ込み2回宙返り懸垂)
⑦Ⅲ:ホンマ十字懸垂(D:輪の高さで前方屈身宙返り直接十字懸垂)
⑧Ⅲ:後ろ振り上がり開脚上水平支持(C)
⑨Ⅱ:ほん転逆上がり倒立(C)
⑩Ⅴ:後方伸身2回宙返り2回ひねり下り(F:伸身新月面宙返り=伸身ルドルフ)
Dスコア:6.6(F2 E1 D3 C4)
Eスコア:8.550
得点:15.150

■アリ・ラマダン・ザフラン選手(エジプト):2014アフリカ選手権・種目別決勝1位
動画は2014アフリカ選手権・種目別決勝での演技です。

①Ⅳ:後転中水平支持(F:ゆっくりと後方伸腕伸身逆上がり中水平支持)
②Ⅳ:ザフラン(F:背面水平懸垂経過伸腕伸身引き上げ上向き中水平支持)
③Ⅲ:後ろ振り上がり上水平支持(D)
④Ⅱ:ほん転逆上がり倒立(C)
⑤Ⅱ:後ろ振り上がり倒立(C)
⑥Ⅲ:後ろ振り上がり中水平支持(E)
⑦Ⅳ:ナカヤマ十字懸垂(D:背面水平懸垂経過十字懸垂)
⑧Ⅳ:十字懸垂から引き上げ脚前挙支持(C)
○Ⅳ:屈腕伸身力倒立(B)
⑨Ⅰ:後方車輪(ほん転逆上がり)倒立経過(B)
⑩Ⅴ:後方伸身2回宙返り1回ひねり下り(D:伸身ムーンサルト)
Dスコア:6.5(F2 E1 D3 C3 B1)
Eスコア:9.067
得点:15.567