2014世界選手権・種目別あん馬の注目選手の演技構成紹介です。
一つの国で2選手を超えて紹介する場合もあります。
動画数が多いので、ページの読み込みが遅くなると思われます。
去年の種目別決勝進出者のプラシャンス・セラスライ選手(オーストラリア)、アルベルト・ブスナリ選手(イタリア)は怪我のため代表に入っておらず、張宏涛選手選手(中国)とマトヴェイ・ペトロフ選手(ロシア)も代表に入っていません。
■亀山耕平選手:2013世界選手権・種目別決勝あん馬1位
動画は2014全日本種目別選手権・種目別決勝の演技です。

①Ⅰ:逆交差1/4ひねり1ポメル上倒立経過、下ろして逆交差入れ支持(D:逆セア倒立)
②Ⅰ:正交差1/4ひねり1ポメル上倒立経過、下ろして逆交差入れ支持(D:正セア倒立)
③Ⅳ:Eフロップ(E:1ポメル上で4フロップ:横横でシュテクリB→横縦ループ→縦横ループ→横横でシュテクリB)
④Ⅳ:Eコンバイン(E:1ポメル上で2フロップから下向き(ロシアン)360°転向:横縦ループ→縦横ループ→下向き(ロシアン)360°転向)
⑤Ⅳ:あん部馬背下向き(ロシアン)1080°転向(E)
⑥Ⅳ:ウ・グォニアン(E:下向き(ロシアン)720°転向しながら馬端~馬端移動)
⑦Ⅲ:縦向き旋回前移動3部分(1馬端~2ポメル~5馬端)(D)
⑧Ⅲ:シバド移動(D:縦向き旋回後ろ移動3部分:1馬端~2ポメル~3あん部馬背~4ポメル~5馬端)
⑨Ⅱ:マジャール・シュピンデル(D:馬端中向き、縦向き旋回1回ひねり(2回以内の旋回で)
⑩Ⅴ:dsA(ダイレクトシュテクリA)倒立3/4(270°)ひねり3部分移動下り(D)
Dスコア:6.9(E4 D6)
Eスコア:9.000
得点:15.900
7.2の構成を実施する可能性もあります。

■マックス・ウィットロック選手(イングランド):2013世界選手権・種目別決勝あん馬2位
動画は2014ヨーロッパ選手権・団体決勝の演技です。

①Ⅰ:逆交差1/4ひねり1ポメル上倒立経過、下ろして逆交差入れ支持(D:逆セア倒立)
②Ⅳ:Gコンバイン(G:1ポメル上で2フロップから下向き(ロシアン)1080°転向:横横でシュテクリB→横横でシュテクリB→下向き(ロシアン)1080°転向)
③Ⅳ:Eフロップ(E:1ポメル上で4フロップ:縦縦ループ→縦横ループ→横横でシュテクリB→横縦ループ)
④Ⅱ:dsA(ダイレクトシュテクリA)倒立1回ひねり3部分移動下ろして開脚旋回(G:ブスナリ)
⑤Ⅱ:マジャール・シュピンデル(D:馬端中向き、縦向き旋回1回ひねり(2回以内の旋回で)
⑥Ⅲ:マジャール移動(縦向き前移動3部分:1馬端~2ポメル~3あん部馬背~4ポメル~5馬端)(D)
⑦Ⅲ:シバド移動(縦向き後ろ移動3部分:1馬端~2ポメル~3あん部馬背~4ポメル~5馬端)(D) 
⑧Ⅳ:ウ・グォニアン(E:下向き(ロシアン)720°転向しながら馬端~馬端移動)
⑨Ⅳ:馬端下向き(ロシアン)1080°転向(D)
⑩Ⅴ:dsA(ダイレクトシュテクリA)倒立5/4(450°)ひねり3部分移動下り(E)
Dスコア:7.4(G2 E3 D5)
Eスコア:8.800
得点:16.200

■ダニエル・コラル・バロン選手(メキシコ):2013世界選手権・種目別決勝あん馬2位
動画は2013世界選手権・種目別決勝での演技です。

①Ⅰ:逆交差1/4ひねり1ポメル上倒立経過、下ろして逆交差入れ支持(D:逆セア倒立)
②Ⅰ:正交差1/4ひねり1ポメル上倒立経過、下ろして逆交差入れ支持(D:正セア倒立)
③Ⅳ:Eフロップ(E:1ポメル上で4フロップ:横横でシュテクリB→横縦ループ→縦横ループ→横横でシュテクリB)
④Ⅳ:Dコンバイン(D:1ポメル上で2フロップから下向き(ロシアン)180°転向:横縦ループ→縦横ループ→下向き(ロシアン)180°転向)
⑤Ⅱ:マジャール・シュピンデル(D:馬端中向き、縦向き旋回1回ひねり(2回以内の旋回で)
⑥Ⅳ:ウ・グォニアン(E:下向き(ロシアン)720°転向しながら馬端~馬端移動)
⑦Ⅳ:馬端下向き(ロシアン)1080°転向(D)
⑧Ⅲ:マジャール移動(縦向き旋回前移動3部分:1馬端~3あん部馬背~5馬端)(D)
⑨Ⅲ:シバド移動(縦向き旋回後ろ移動3部分:1馬端~3あん部馬背~5馬端)(D)
⑩Ⅴ:dsA(ダイレクトシュテクリA)倒立5/4(450°)ひねり3部分移動下り(E)
Dスコア:6.8(E3 D7)
Eスコア:8.833
得点:15.633

■クリスティアン・ベルキ選手(ハンガリー)
動画は2014ハンガリー選手権での演技です。

①Ⅰ:正交差1/4ひねり1ポメル上倒立経過、下ろして逆交差入れ支持(D:正セア倒立)
②Ⅰ:逆交差1/4ひねり1ポメル上倒立経過、下ろして逆交差入れ支持(D:逆セア倒立)
③Ⅳ:Eフロップ(E:1ポメル上で4フロップ:縦横ループ→横横でシュテクリB→横縦ループ→縦横ループ)
④Ⅳ:Eコンバイン(E:1ポメル上で2フロップから下向き(ロシアン)360°転向:横横でシュテクリB→横横でシュテクリB→下向き(ロシアン)360°転向)
⑤Ⅳ:あん部馬背下向き(ロシアン)1080°転向(E)
⑥Ⅳ:ウ・グォニアン(E:下向き(ロシアン)720°転向しながら馬端~馬端移動)
⑦Ⅱ:マジャール・シュピンデル(D:馬端中向き、縦向き旋回1回ひねり(2回以内の旋回で)
⑧Ⅲ:マジャール移動(縦向き旋回前移動3部分:1馬端~3あん部馬背~5馬端)(D)
⑨Ⅲ:シバド移動(縦向き旋回後ろ移動3部分:1馬端~3あん部馬背~5馬端)(D)
⑩Ⅴ:dsA(ダイレクトシュテクリA)倒立630°ひねり3部分移動下り(E)
Dスコア:7.0(E5 D5)
Eスコア:8.950
得点:15.950
どんな演技構成を実施するのか、新技の「馬端外向き、縦向き旋回1回ひねり(2回以内の旋回で)」を発表するのかにも注目です。

■ダニエル・キーティングス選手(スコットランド):2014イギリス選手権・種目別決勝あん馬1位、2014コモンウェルス・種目別決勝あん馬1位
動画は2014イギリス選手権での演技です。

①Ⅰ:正交差1/4ひねり1ポメル上倒立経過、下ろして逆交差入れ支持(D:正セア倒立)
②Ⅳ:Eフロップ(E:1ポメル上で4フロップ:横横でシュテクリB→横横でシュテクリB→横縦ループ→縦横ループ)
③Ⅱ:dsA(ダイレクトシュテクリA)倒立1回ひねり3部分移動下ろして開脚旋回(G:ブスナリ)
④Ⅳ:あん部馬背下向き(ロシアン)1080°転向(E)
○Ⅲ:縦向き旋回後ろ移動1/2(B)
⑤Ⅱ:マジャール・シュピンデル(D:馬端中向き、縦向き旋回1回ひねり(2回以内の旋回で)
⑥Ⅳ:ウ・グォニアン(E:下向き(ロシアン)720°転向しながら馬端~馬端移動)
⑦Ⅳ:馬端下向き(ロシアン)1080°転向(D)
⑧Ⅲ:マジャール移動(縦向き前移動3部分:1馬端~2ポメル~3あん部馬背~4ポメル~5馬端)(D)
⑨Ⅲ:シバド移動(縦向き後ろ移動3部分:1馬端~2ポメル~3あん部馬背~4ポメル~5馬端)(D) 
⑩Ⅴ:dsA(ダイレクトシュテクリA)倒立630°ひねり3部分移動下り(E)
Dスコア:7.2(G1 E4 D5)
Eスコア:8.933
得点:16.133

■シリィル・トマソン選手(フランス)
動画は2014 test INSEPでの演技です。

①Ⅱ:dsA(ダイレクトシュテクリA)倒立1回ひねり3部分移動下ろして開脚(逆交差入れ)支持(E)
②Ⅰ:正交差1/4ひねり1ポメル上倒立経過、下ろして逆交差入れ支持(D:正セア倒立)
③Ⅰ:逆交差1/4ひねり1ポメル上倒立経過、下ろして逆交差入れ支持(D:逆セア倒立)
④Ⅳ:Dコンバイン(D:1ポメル上で2フロップから下向き(ロシアン)180°転向:横横でシュテクリB→横横でシュテクリB→下向き(ロシアン)180°転向)
⑤Ⅳ:Eフロップ(E:1ポメル上で4フロップ:横横でシュテクリB→横横でシュテクリB→横縦ループ→縦縦ループ)
⑥Ⅳ:ウ・グォニアン(E:下向き(ロシアン)720°転向しながら馬端~馬端移動)
⑦Ⅳ:馬端下向き(ロシアン)1080°転向(D)
⑧Ⅲ:マジャール移動(縦向き旋回前移動3部分:1馬端~2ポメル~3あん部馬背~4ポメル~5馬端)(D)
⑨Ⅲ:シバド移動(縦向き旋回後ろ移動3部分:1馬端~2ポメル~3あん部馬背~4ポメル~5馬端)(D)
⑩Ⅴ:dsA(ダイレクトシュテクリA)倒立5/4(450°)ひねり3部分移動下り(E)
Dスコア:6.9(E4 D6)

■フィリプ・ウデ選手(クロアチア)
動画は2014クロアチア選手権での演技です。

①Ⅰ:正交差とび横移動ひねり逆交差入れ(C) 
②Ⅱ:dsA(ダイレクトシュテクリA)倒立1回ひねり3部分移動下ろして開脚旋回(G:ブスナリ)
③Ⅱ:マジャール・シュピンデル(D:馬端中向き、縦向き旋回1回ひねり(2回以内の旋回で) 
○Ⅲ:縦向き旋回前移動1/3部分(A)
④Ⅳ:Eフロップ(E:1ポメル上で4フロップ:縦縦ループ→縦横ループ→横横でシュテクリB→横縦ループ)
⑤Ⅳ:あん部馬背下向き(ロシアン)1080°転向(E)
⑥Ⅳ:馬端横向き支持から下向き逆移動向(逆リア)、上向き転向動(リア)、下向き逆移動(逆リア)(D:ベレンキ)
⑦Ⅳ:ウ・グォニアン(E:下向き(ロシアン)720°転向しながら馬端~馬端移動)
⑧Ⅲ:マジャール移動(縦向き前移動3部分:1馬端~2ポメル~3あん部馬背~4ポメル~5馬端)(D)
⑨Ⅲ:シバド移動(縦向き後ろ移動3部分:1馬端~2ポメル~3あん部馬背~4ポメル~5馬端)(D)
⑩Ⅴ:dsA(ダイレクトシュテクリA)倒立3/4(270°)ひねり3部分移動下り(D)
Dスコア:7.0(G1 E3 D5 C1)
Eスコア:8.700
得点:15.700

■ロベルト・セリグマン選手(クロアチア):2013世界選手権・種目別決勝あん馬6位
動画は2013世界選手権・種目別決勝での演技です。

①Ⅰ:正交差とび横移動ひねり逆交差入れ(C) 
②Ⅱ:横向き旋回1回ひねり(2回以内の旋回で)(D:横向き旋回シュピンデル)
③Ⅱ:マジャール・シュピンデル(D:馬端中向き、縦向き旋回1回ひねり:2回以内の旋回で) 
○Ⅲ:縦向き旋回前移動1/3部分(A)
④Ⅳ:Eフロップ(E:1ポメル上で4フロップ:縦縦ループ→縦横ループ→横横でシュテクリB→横横でシュテクリB)
⑤Ⅲ:縦向き後ろ移動2/3部分(B)
⑥Ⅳ:ウ・グォニアン(E:下向き(ロシアン)720°転向しながら馬端~馬端移動)
⑦Ⅳ:馬端下向き(ロシアン)1080°転向(D)
⑧Ⅲ:マジャール移動(縦向き前移動3部分:1馬端~2ポメル~3あん部馬背~4ポメル~5馬端)(D)
⑨Ⅲ:シバド移動(縦向き後ろ移動3部分:1馬端~2ポメル~3あん部馬背~4ポメル~5馬端)(D)
⑩Ⅴ:馬端下向き(ロシアン)1080°転向下り(D)
Dスコア:6.4(E2 D6 C1 B1)
Eスコア:9.033
得点:15.433

■内村航平選手:2013世界選手権・予選10位
動画は2013世界選手権・予選での演技です。
①Ⅰ:逆交差1/4ひねり1ポメル上倒立経過、下ろして逆交差入れ支持(D:逆セア倒立)
②Ⅱ:1ポメル上での縦向き旋回(B:縦横ループ)
③Ⅳ:Eフロップ(E:1ポメル上で4フロップ:横横でシュテクリB→横縦ループ→縦横ループ→横横でシュテクリB)
④Ⅳ:Dコンバイン(D:1ポメル上で2フロップから下向き(ロシアン)180°転向:横縦ループ→縦横ループ→下向き(ロシアン)180°転向)
⑤Ⅳ:ロス(D:下向き(ロシアン)360°転向しながら馬端~馬端移動)
○Ⅱ:ポメルと馬端での横向き旋回(A)
⑥Ⅳ:ウ・グォニアン(E:下向き(ロシアン)720°転向しながら馬端~馬端移動)
⑦Ⅱ:馬端中向き、縦向き旋回(A)
⑧Ⅲ:マジャール移動(縦向き旋回前移動3部分:1馬端~2ポメル~3あん部馬背~4ポメル~5馬端)(D)
⑨Ⅲ:シバド移動(縦向き旋回後ろ移動3部分:1馬端~2ポメル~3あん部馬背~4ポメル~5馬端)(D) 
⑩Ⅴ:dsA(ダイレクトシュテクリA)倒立3/4(270°)ひねり3部分移動下り(D)
Dスコア:6.2(E2 D6 B1 A1)
Eスコア:8.933
得点:15.133

■ハルチューム・メルディニャン選手(アルメニア):2014ドーハ国際・種目別決勝あん馬1位
動画は2014ドーハ国際・種目別決勝での演技です。

①Ⅰ:正交差とび横移動ひねり逆交差入れ(C) 
②Ⅳ:Dコンバイン(D:1ポメル上で2フロップから下向き(ロシアン)180°転向:横横でシュテクリB→横横でシュテクリB→下向き(ロシアン)180°転向)
③Ⅱ:1ポメル上での縦向き旋回(B:横縦ループ)
④Ⅱ:dsA(ダイレクトシュテクリA)倒立1回ひねり3部分移動下ろして開脚旋回(G:ブスナリ)
○Ⅳ:フクガ(チェコ式ケーレ)(B:ポメル上で下向き転向)
⑤Ⅳ:あん部馬背下向き(ロシアン)1080°転向(E)
○Ⅲ:縦向き後ろ移動2/3部分(B)
⑥Ⅳ:馬端下向き(ロシアン)1080°転向(D)
⑦Ⅲ:マジャール移動(縦向き前移動3部分:1馬端~3あん部馬背~5馬端)(D)
⑧Ⅲ:シバド移動(縦向き後ろ移動3部分:1馬端~2ポメル~3あん部馬背~4ポメル~5馬端)(D) 
⑨Ⅳ:Eフロップ(E:1ポメル上で4フロップ:前移動シュテクリB→横横でシュテクリB→横縦ループ→縦縦ループ)
⑩Ⅴ:dsA(ダイレクトシュテクリA)倒立3/4(270°)ひねり3部分移動下り(D)
Dスコア:6.7(G1 E2 D5 C1 B1)
Eスコア:8.775
得点:15.475

■サッソ・ベルトンチェリ選手(スロベニア):2014ヨーロッパ選手権・種目別決勝あん馬3位
動画は2014ヨーロッパ選手権・種目別決勝での演技です。

①Ⅰ:正交差とび横移動逆交差入れ(C) 
②Ⅳ:ショーン(メリーゴーランド)(D:1ポメル上で片腕支持で上向き全(360°)転向)
③Ⅳ:Eコンバイン(E:1ポメル上で2フロップから下向き(ロシアン)360°転向:横横でシュテクリB→横横でシュテクリB→下向き(ロシアン)360°転向)
④Ⅱ:1ポメル上での縦向き旋回(B:横縦ループ)
⑤Ⅳ:ウ・グォニアン(E:下向き(ロシアン)720°転向しながら馬端~馬端移動)
⑥Ⅱ:マジャール・シュピンデル(D:馬端中向き、縦向き旋回1回ひねり、2回以内の旋回で)
⑦Ⅲ:マジャール移動(縦向き前移動3部分:1馬端~3あん部馬背~5馬端)(D)
⑧Ⅲ:シバド移動(縦向き後ろ移動3部分:1馬端~2ポメル~3あん部馬背~4ポメル~5馬端)(D)
⑨Ⅳ:Eフロップ(E:1ポメル上で4フロップ:前移動シュテクリB→横横でシュテクリB→横縦ループ→縦縦ループ)
⑩Ⅴ:dsA(ダイレクトシュテクリA)倒立3/4(270°)ひねり3部分移動下り(D)
Dスコア:6.5(G1 E3 D5 C1)
Eスコア:8.966
得点:15.466

■ニコライ・ククセンコフ選手(ロシア)
動画は2014ヨーロッパ選手権・種目別決勝の演技です。

①Ⅰ:正交差1/4ひねり1ポメル上倒立経過、下ろして逆交差入れ支持(D:正セア倒立)
②Ⅳ:Eフロップ(E:1ポメル上で4フロップ:横縦ループ→縦横ループ→横横でシュテクリB→横横でシュテクリB)
③Ⅳ:Dコンバイン(D:1ポメル上で2フロップから下向き(ロシアン)180°転向:横縦ループ→縦横ループ→下向き(ロシアン)180°転向)
④Ⅱ:dsA(ダイレクトシュテクリA)倒立1回ひねり3部分移動下ろして開脚旋回(G:ブスナリ)
⑤Ⅱ:開脚倒立1回ひねり3部分移動下ろして開脚旋回(F)
⑥Ⅲ:正面横移動連続(馬端~馬端:あん部馬背着手)(C)
⑦Ⅳ:ウ・グォニアン(E:下向き(ロシアン)720°転向しながら馬端~馬端移動)
⑧Ⅲ:マジャール移動(縦向き旋回前移動3部分:1馬端~2ポメル~3あん部馬背~4ポメル~5馬端)(D)
⑨Ⅲ:シバド移動(縦向き旋回後ろ移動3部分:1馬端~2ポメル~3あん部馬背~4ポメル~5馬端)(D)
⑩Ⅴ:dsA(ダイレクトシュテクリA)倒立3/4(270°)ひねり3部分移動下り(D)
Dスコア:7.1(G1 F1 E2 D5 C1)
Eスコア:8.233
得点:15.333

■アレキサンダー・ナドゥール選手(アメリカ)
動画は2014全米選手権2日目の演技です。

①Ⅰ:正交差1/4ひねり1ポメル上倒立経過、下ろして正交差入れ支持(D:正セア倒立=リー・ニン)
②Ⅰ:逆交差1/4ひねり1ポメル上倒立経過、下ろして正交差入れ支持(D:逆セア倒立)
③Ⅳ:Eフロップ(E:1ポメル上で4フロップ:縦縦ループ→縦横ループ→横横でシュテクリB→横縦ループ)
④Ⅳ:Eコンバイン(E:1ポメル上で2フロップから下向き(ロシアン)360°転向:縦横ループ→横横でシュテクリB→下向き(ロシアン)360°転向)
⑤Ⅱ:横向き旋回1回ひねり(2回以内の旋回で)(D:横向きシュピンデル)
⑥Ⅳ:トン・フェイ(横向き~横向き支持)(D:下向き正転向移動(馬端~馬端、ポメルまたはポメル間に着手なしで)
⑦Ⅳ:あん部馬背下向き(ロシアン)900°転向(C)
⑧Ⅲ:マジャール移動(縦向き旋回前移動3部分:1馬端~2ポメル~3あん部馬背~4ポメル~5馬端)(D)
⑨Ⅲ:シバド移動(縦向き旋回後ろ移動3部分:1馬端~2ポメル~3あん部馬背~4ポメル~5馬端)(D)
⑩Ⅴ:dsA(ダイレクトシュテクリA)倒立3/4(270°)ひねり3部分移動下り(D)
Dスコア:6.6(E2 D7 C1)
Eスコア:8.650
得点:15.250

■ダビド・ベルヤフスキー選手(ロシア)
動画は2014ロシアカップ・団体決勝の演技です。

①Ⅰ:逆交差1/4ひねり1ポメル上倒立経過、下ろして逆交差入れ支持(D:逆セア倒立)
②Ⅳ:ショーン(メリーゴーランド)(D:1ポメル上で片腕支持で上向き全(360°)転向)
③Ⅳ:ウ・グォニアン(E:下向き(ロシアン)720°転向しながら馬端~馬端移動)
④Ⅱ:馬端中向き、縦向き旋回(A)
⑤Ⅱ:マジャール・シュピンデル(D:馬端中向き、縦向き旋回1回ひねり(2回以内の旋回で)
⑥Ⅳ:Eフロップ(E:1ポメル上で4フロップ:前移動シュテクリB→横横でシュテクリB→横縦ループ→縦横ループ)
⑦Ⅳ:Dコンバイン(D:1ポメル上で2フロップから下向き(ロシアン)180°転向:横横でシュテクリB→横横でシュテクリB→下向き(ロシアン)180°転向)
⑧Ⅲ:マジャール移動(縦向き旋回前移動3部分:1馬端~2ポメル~3あん部馬背~4ポメル~5馬端)(D)
⑨Ⅲ:シバド移動(縦向き旋回後ろ移動3部分:1馬端~2ポメル~3あん部馬背~4ポメル~5馬端)(D)
⑩Ⅴ:dsA(ダイレクトシュテクリA)倒立3/4(270°)ひねり3部分移動下り(D)
Dスコア:6.4(E2 D7 A1)
Eスコア:8.700
得点:15.100