2014全米選手権・個人総合、ジョナサン・ホートン選手の演技です。
2014全米選手権・個人総合、2日目の演技です。

■ゆか
 
①ロンダート~後転とび~Ⅲ:後方かかえ込み2回宙返り2回ひねり(E:かかえ込み新月面宙返り=かかえ込みルドルフ)
②~③ロンダート~Ⅲ:後方伸身宙返り1回半ひねり(C)+Ⅱ:前方かかえ込み2回宙返り(D) CV:0.1
④Ⅰ:伸腕屈身力十字倒立(C)
⑤~⑥Ⅱ:前方伸身宙返り2回ひねり(D)+Ⅱ:前方宙返り1/2ひねり(B) CV:0.1
⑦~⑧ロンダート~Ⅲ:後方伸身宙返り2回半ひねり(D)+Ⅱ:前方宙返り1回ひねり(C) CV:0.1
⑨ロンダート~後転とび~Ⅳ:かかえ込みトーマス転(D:後ろとび1回半ひねり前方かかえ込み宙返り転)
⑩ロンダート~後転とび~Ⅲ:後方かかえ込み2回宙返り1回ひねり(D:ムーンサルト=ツカハラ)
Dスコア:6.5 ※6.4(E1 D5 C3 B1 CV:0.3)なので内規加点あり
Eスコア:8.650
得点:15.150 

■あん馬

①Ⅰ:正交差1/4ひねり1ポメル上倒立経過、下ろして逆交差入れ支持(D:正セア倒立)
②Ⅰ:正交差ひねり逆交差入れ(B)
③Ⅱ:両ポメルでの横向き旋回(A)
④Ⅱ:1ポメル上での縦向き旋回(B:縦縦ループ)
⑤Ⅲ:縦向き旋回後ろ移動1/3部分(A)
⑥Ⅲ:縦向き旋回前移動3部分(1馬端~2ポメル~4ポメル~5馬端)(C)
⑦Ⅲ:シバド移動(縦向き旋回後ろ移動3部分:1馬端~2ポメル~3あん部馬背~4ポメル~5馬端)(D) 
○Ⅱ:馬端中向き、縦向き旋回(A)
⑧Ⅳ:馬端下向き(ロシアン)1080°転向(D)
⑨Ⅳ:フクガ(チェコ式ケーレ)(B:ポメル上で下向き転向)
⑩Ⅴ:下向き逆移動(逆リヤ)倒立3/4(270°)ひねり3部分移動下り(D)
Dスコア:5.2(D4 C1 B3 A2)
Eスコア:8.650 
得点:13.850

■つり輪

○Ⅰ:け上がり支持(A)
①Ⅳ:中水平支持(D)
②Ⅳ:伸腕伸身逆上がり(後転)十字懸垂(D:アザリアン)
③Ⅲ:後ろ振り上がり上水平支持(D)
④Ⅱ:ほん転逆上がり倒立(C)
⑤Ⅰ:屈身ヤマワキ(D:前方屈身2回宙返り懸垂=ジョナサン)
⑥Ⅲ:後ろ振り上がり中水平支持(E)
⑦Ⅳ:ナカヤマ十字懸垂(D:背面水平懸垂経過十字懸垂)
⑧Ⅲ:後ろ振り上がり開脚上水平支持(C)
⑨Ⅱ:後ろ振り上がり倒立(C) 
⑩Ⅴ:後方かかえ込み2回宙返り2回ひねり下り(E:かかえ込み新月面宙返り=かかえ込みルドルフ)
Dスコア:6.4(E2 D5 C3)
Eスコア:8.000
得点:14.400

■跳馬
1-37:ローチェ(前転跳び前方かかえ込み2回宙返り)
Dスコア:5.6
Eスコア:9.400
得点:15.000 

■平行棒
①Ⅱ:前振り上がり(腕支持)開脚抜き倒立(B)
②Ⅳ:シャルロ(E:棒下宙返り単棒縦向き倒立、静止1秒)
③Ⅳ:棒下宙返り倒立1/4ひねり倒立(E)
④Ⅳ:棒下宙返り倒立(D)
⑤Ⅲ:屈身ベーレ(E:後方車輪から後方屈身2回宙返り腕支持)
⑥Ⅲ:ティッペルト(D:倒立から伸膝で振り下ろし懸垂前振り上がり開脚抜き倒立)
⑦Ⅰ:かかえ込みモリスエ(D:棒上後方かかえ込み2回宙返り腕支持)
⑧Ⅰ:ディアミドフ(C:前振り片腕支持1回ひねり倒立)
⑨Ⅲ:後方車輪倒立(C:ケンモツ)
⑩Ⅴ:後方屈身2回宙返り下り(D)
Dスコア:6.4(E3 D4 C2 B1)
Eスコア:8.950
得点:15.350

■鉄棒 
①Ⅲ:エンドー1回ひねり大逆手(D)
②Ⅱ:カッシーナ(G:伸身コールマン=バーを越えながら、後方伸身2回宙返り1回ひねり懸垂)
③Ⅱ:伸身コバチ(E:バーを越えながら、後方伸身2回宙返り懸垂)
④Ⅱ:コールマン(F:バーを越えながら、後方かかえ込み2回宙返り1回ひねり懸垂)
⑤後方とび車輪1回半ひねり片大逆手(C)
⑥Ⅳ:アドラー1回ひねり片逆手倒立(D)
⑦Ⅱ:伸身コスミック(ヤマワキ)(D)
⑧Ⅲ:シュタルダー(B:後方開脚浮腰回転倒立)
⑨Ⅰ:後方片手車輪(B)
⑩Ⅴ:後方伸身2回宙返り2回ひねり下り(E:伸身新月面宙返り下り=ワタナベ)
Dスコア:6.7(G1 F1 E1 D4 C1 B2)
Eスコア:8.500
得点:15.200

合計Dスコア:36.8(36.7)
合計Eスコア:52.150
合計得点:88.950(88.850)