前田楓丞選手の「コバチ宙返り(バーを越えながら、後方かかえ込み3回宙返り懸垂)」の練習映像です。ついにコバチ宙返りをキャッチする選手が現れました!
難度はJ難度相当になるかも知れません。
下り技の「ファルダン(G:後方屈身3回宙返り下り)」も簡単そうにやっているところが凄いです。
この投稿をInstagramで見る

. I can do it やればできる

前田楓丞さん(@fusuke.gym)がシェアした投稿 -

このエントリーをはてなブックマークに追加

2017-2020のルールでの世界最高Dスコアです。
一部練習映像を含みます。
種目Dスコア国名または選手名と国籍
団体108.6中国
個人総合36.7オレグ・ベルニャイエフ選手(ウクライナ)
ゆか7.2白井健三選手(日本)
あん馬7.0マックス・ウィットロック選手(イギリス)
つり輪6.6劉洋(リュウ・ヤン)選手(中国)
跳馬2本の平均が6.0リ・セグァン選手(北朝鮮) 6.0を2本
石偉雄(シェク・ワイフン)選手(香港)  6.0を2本
安里圭亮選手(日本) 6.4と5.6
平行棒7.2(練習)鄒敬園(ゾウ・ジンユアン)選手(中国)
鉄棒7.1(練習)エプケ・ゾンダーランド選手(オランダ)
※鉄棒は落下なしであれば内村航平選手の6.9、落下ありならば齊藤優佑選手の7.0が最高値になります。

更新履歴
2019/10/24 劉洋(リュウ・ヤン)選手(中国)がつり輪でDスコア6.6を実施したので更新しました。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

2019軍人競技大会・団体決勝、劉洋(リュウ・ヤン)選手(中国)のつり輪の演技です。
つり輪はコートニー・タロック選手(イギリス)、劉洋(リュウ・ヤン)選手(中国)、尤浩(ヨウ・ハオ)選手(中国)の3選手が実施したDスコア6.5が世界最高値でしたが、劉洋(リュウ・ヤン)選手が6.6を実施したことにより更新しました。
動画はこちらから。
技順グループ
技と技の内容(通称など)難度
1ゆっくりと後方伸腕伸身逆上がり中水平支持:(後転中水平支持)
F
2バランディン3:懸垂から伸腕伸身上水平支持
E
3バランディン2:懸垂から伸腕伸身十字倒立
F
4後ろ振り上がり倒立
C
5後ろ振り上がり十字倒立
D
6後ろ振り上がり上水平支持
D
7ジョナサン(屈身ヤマワキ):前方屈身2回宙返り懸垂
D
8後ろ振り上がり中水平支持
E
9ナカヤマ十字懸垂:背面水平懸垂経過十字懸垂
D
10
後ろ振り上がり倒立
後方かかえ込み2回宙返り2回ひねり下り:(新月面宙返り下り)
C
E
Dスコア:6.6(F2 E3 D4 C1)
Eスコア:8.800
得点:15.400
このエントリーをはてなブックマークに追加

男子体操競技のG,H,I難度と跳馬の価値点5.6~6.4の技一覧(2017-2020のルール)です。

更新履歴
2019/10/19 リンク先を追加するなど細かいところを更新しました。
跳馬の価値点5.6~6.4の記事を当記事と合併させました。

■ゆか、あん馬、つり輪、平行棒、鉄棒のG,H,I難度

※この動画内には平行棒のエスパルザ(屈身タナカ)の映像は入っていません。

■ゆか:G難度4技、H難度2技
技の番号技名と技の内容難度主な実施選手
Ⅱ-48ゴシマ
前方伸身宙返り3回半ひねり 
G五島誉博選手(日本) 1,2,3
白井健三選手(日本) 
南一輝選手(日本)
Ⅱ-60ザパタ
前方かかえ込み2回宙返り1回半ひねり 
Gライデルレイ・ミゲル・
ザパタ・サンタナ選手(スペイン)
 
セルゲイ・オンビシュ選手(ウクライナ) 
アルチョム・ドルゴプヤト選手(イスラエル)
鄧書弟(デン・シュウディ)選手(中国)
 Ⅲ-6リ・ジョンソン
後方かかえ込み2回宙返り3回ひねり
リ・ジョンソン選手(北朝鮮)
内村航平選手(日本)
マーセル・ニューエン選手(ドイツ)
ジャスティン・スプリング選手(アメリカ)
スティーブン・レジェンドレ選手(アメリカ)
オレグ・ベルニャエイフ選手(ウクライナ) 1,2
白井健三選手(日本) 1,2
アンジェロ・アソンプソ選手(ブラジル) 
エディ・ペネフ選手(アメリカ) 
ジャーニー・レギニ・モラン選手(イギリス) 
王灏然(ワン・ハオラン)選手(中国) 
ドミトリー・ランキン選手(ロシア) 
アルチョム・ドルゴプヤト選手(イスラエル)
Ⅲ-18リューキン
後方かかえ込み3回宙返り
Hワレリー・リューキン選手(旧ソビエト連邦) 
李小双選手(中国) 
ユリ・ポルポレンコ選手(旧ソビエト連邦)
ウラジミール・ゴゴラーゼ選手(旧ソビエト連邦)
エフゲニー・ポドゴルニー選手(ロシア)
アンドレイ・ベロウソフ選手(ロシア)
エディ・クレイン選手(アメリカ) 
レナト・オリヴェイラ選手(ブラジル) 
アルチョム・ドルゴプヤット選手(イスラエル) 
ドミトリー・ランキン選手(ロシア) 
ニキータ・ナゴルニー選手(ロシア) 
デニス・アブリャジン選手(ロシア)
セルゲイ・オンビシュ選手(ウクライナ) 
ヤホル・シャラムコウ選手(ベラルーシ)
Ⅲ-65後方伸身2回宙返り2回半ひねりG
スティーブン・レジェンドレ選手(アメリカ)
Ⅲ-71シライ3
後方伸身2回宙返り3回ひねり
(伸身リ・ジョンソン)
H白井健三選手(日本) 1,2,3,4
クリストファー・レムケス選手(オーストラリア) 1.2
エディ・ペネフ選手(アメリカ) 
ジェイク・ジャルマン選手(イギリス) 
アルチョム・ドルゴプヤト選手(イスラエル)

■あん馬:G難度2技
技の番号技名と技の内容難度主な実施選手
DSA直接背面とび横移動倒立1回ひねり3/3部分移動下ろして(開脚)旋回G
ミッチ・ジョーンズ選手(オーストラリア) 
古谷嘉章選手(日本) 
Gコンバイン
1ポメル上で2フロップから下向き(ロシアン)1080°以上転向
Gルイス・スミス選手(イギリス)
マックス・ウィットロック選手(イギリス) 1,2
陳晨(チェン・チェン)選手(中国) 
翁浩(オン・ハオ)選手(中国)
リース・マックレナハン選手(北アイルランド)
今林開人選手(日本) 1,2
中出康平選手(日本)
アンドレイ・シエニチキン選手(ウクライナ) 
杉野正尭選手(日本) 
亀山耕平選手(日本) 
鄒敬園(ゾウ・ジンユアン)選手(中国)

■つり輪:G難度1技、H難度1技
技の番号技名と技の内容難度主な実施選手
Ⅳ-36後方かかえ込み3回宙返り下りGアレクセイ・チホンキフ選手(旧ソビエト連邦) 
セルゲイ・ハリコフ選手(旧ソビエト連邦) 
実施選手不明
ブレント・クラウス選手(アメリカ)
外村康二選手(日本)
ディミトリー・カルバネンコ選手
エフゲニー・ポドゴルニー選手(ロシア) 
ニコライ・クリュコフ選手(ロシア)
セルゲイ・ホロホルディン選手(ロシア) 
アンドリー・イサエフ選手(ウクライナ)
アンドリー・チェルカソフ選手(ロシア) 
アルチョーム・マルケロフ選手(ロシア) 
アンドレイ・ベロウソフ選手(ロシア)
ヤン・テヨン選手(韓国) 
イロドトス・ジョルグラス選手(ギリシャ)
ボビー・ベイカー選手(アメリカ)
中野大輔選手(日本) 
ニク・クレシング選手(ドイツ)
Ⅳ-42?ウィッテンバーグ
後方屈身3回宙返り下り
ドネル・ウィッテンバーグ選手(アメリカ)

■平行棒:G難度8技
技の番号技名と技の内容難度主な実施選手
Ⅱ-12ツォラキディス
前振り上がり片腕支持3/4ひねり単棒横向き倒立経過
軸手を換えて後ろ振り片腕支持3/4ひねり支持
(アームマクーツ)
Gヴァシレイオス・ツォラキディス選手(ギリシャ) 
鄒敬園(ツォウ・ジンユアン)選手(中国) 
ルーカス・ダウザー選手(ドイツ)
Ⅲ-36キンテロ
懸垂前振り後方かかえ込み2回宙返り1回ひねり腕支持
Gヒオバンニ・キンテロ選手(コロンビア)
エスパルザ
後方車輪から1/2ひねり前方屈身1回半宙返り腕支持(屈身タナカ)
G鄧書弟(デン・シュウディ)選手(中国)
オーランド・エスパルザ選手(メキシコ)
Ⅲ-108チョウ・シーション
逆上がり(棒下宙返り)片腕支持5/4ひねり単棒横向き倒立
G周施雄(チョウ・シーション)選手(中国) 
ダネル・レイバ選手(アメリカ)
Ⅲ-120ヤマムロ
逆上がり(棒下宙返り)3/4ひねり単棒横向き倒立経過
軸手を換えて後ろ振り片腕支持3/4ひねり支持 
(棒下マクーツ)
G山室光史選手(日本)
ライアン・リーバーマン選手(アメリカ)
田中佑典選手(日本) 
オレグ・ステプコ選手(アゼルバイジャン) 
神本雄也選手(日本)
Ⅳ-18前方屈身2回宙返り1/2ひねり下りGフェルハット・アリカン選手(トルコ) 1,2,3
ダヴィド・ベルヤフスキー選手(ロシア) 
ユル・モルダー選手(アメリカ) 
マンリケ・ラルデュエト選手(キューバ) 
アルトゥール・ダラロヤン選手(ロシア)
Ⅳ-24ラルデュエト
前方かかえ込み2回宙返り1回ひねり下り  
Gマンリケ・ラルデュエト選手(キューバ) 
相原弘樹選手(日本)
Ⅳ-36カトウ・ヒロユキ
後方かかえ込み2回宙返り1回ひねり下り
G加藤裕之さん(日本)
中野大輔さん(日本)
ダニーロ・ノゲイラ選手(ブラジル) 1,2
マーセル・ニューエン選手(ドイツ)
オレグ・ベルニャエイフ選手(ウクライナ)
ジョン・オロスコ選手(アメリカ)
アカシュ・モディ選手(アメリカ) 
肖若騰(シャオ・ルオテン)選手(中国) 
アンドリュー・ブラワー選手(アメリカ) 
ソフス・ヘゲムスネス選手(ノルウェー)

■鉄棒:G難度9技(カッシーナとピネダが同一枠のため)、H難度1技、I難度1技
技の番号技名と技の内容難度主な実施選手
Ⅱ-30スアレス
(シュタルダーor足裏支持回転orほん転)から
伸身背面とび越し1回ひねり懸垂
(伸身ピアッティ1回ひねり) 
Gケリー・ラング選手(アメリカ)
森赳人さん(日本) 
ダミアン・ミロ選手(フランス)
Ⅱ-42前方伸身宙返り2回ひねり懸垂(伸身イエガー2回ひねり)
大逆手後ろ振り、前方伸身宙返り2回ひねり懸垂
Gジェフ・クロケット選手(アメリカ) 1,2
Ⅱ-60
マラス
バーを越えながら、前方屈身2回宙返り1/2ひねり懸垂
(屈身ペガン) 
Gヴラシオス・マラス選手(ギリシャ) 1,2
カール・ミーダー選手(アメリカ)
Ⅱ-66カッシーナ
バーを越えながら、後方伸身2回宙返り1回ひねり懸垂
(伸身コバチ1回ひねり)
Gイゴール・カッシーナ選手(イタリア)
ジョナサン・ホートン選手(アメリカ)
Ⅱ-66ピネダ
バーを越えながら、後方屈身2回宙返り1回ひねり懸垂 
Gトニー・ピネダ選手(メキシコ)
Ⅱ-84
ブレットシュナイダー
バーを越えながら、後方かかえ込み2回宙返り2回ひねり懸垂
(コバチ2回ひねり)
Hアンドレアス・ブレットシュナイダー選手(ドイツ) 1,2,3 
内村航平選手(日本)
宮地秀享選手(日本)
齊藤優佑選手(日本)
山本雅賢さん(日本)
鈴木大介選手(日本) 
市瀬達貴選手(日本)
高田治吉選手(日本)
高田満吉選手(日本) 
山根直記選手(日本)
田口翔大選手(日本) 
前田楓丞選手(日本)
ジェイデン・ブル選手(オーストラリア)
ジョーイ・ピータース選手(アメリカ) 
エドガー・ブレット選手(フランス)
Ⅱ-96
シャハム
バーを越えながら、後方かかえ込み2回宙返り1回半ひねり片逆手懸垂
(コバチ1回半ひねり片逆手懸垂) 
Gノーム・シャハム選手(イスラエル) 1,2
リコ・アンドレイド選手(アメリカ) 
内村航平選手(日本)
時山玲音選手(日本) 1,2,3
ウミット・サミログル選手(トルコ)
セルジオ・ササキ・ジュニオール選手(ブラジル)  
ブラム・ベルホスタッド選手(オランダ) 1.2
宮地秀亨選手(日本) 
萩原大地選手(日本)
Ⅱ-96?
ミヤチ
バーを越えながら、後方伸身2回宙返り2回ひねり懸垂
(伸身コバチ2回ひねり=伸身ブレットシュナイダー)
I宮地秀享選手(日本) 
高田治吉選手(日本) 
アンドレアス・ブレットシュナイダー選手(ドイツ)
前田楓丞選手(日本)

コウディノフ
バーを越えながら、前方かかえ込み2回宙返り1回ひねり
(ゲイロード1回ひねり)
Gミハイル・コウディノフ選手(ニュージーランド) 1.2
Ⅳ-6ルンプティス
前方かかえ込み3回宙返り下り 
Gセルゲイ・ルンプティス選手(旧ソビエト連邦) 
Matthieu Godet選手
Ⅳ-54
ファルダン
後方屈身3回宙返り下り
Gカスパル・ファルダン選手(デンマーク)  
ドネル・ウィッテンバーグ選手(アメリカ) 
ノア・クアヴィタ選手(ベルギー)
Ⅳ-60ベーレ
後方かかえ込み3回宙返り1回ひねり下り 
or
後方かかえ込み宙返り1/2ひねり前方かかえ込み2回宙返り1/2ひねり下り
Gマイク・ベーレ選手(旧東ドイツ) 
アルフォンソ・ロドリゲス選手(スペイン)
ジョナサン・ホートン選手(アメリカ) 1,2 
畠田好章さん(日本)  
サミュエル・ミクラック選手(アメリカ)

■種目ごとのG,H,I難度の技数(同一枠の技を除く)
種目G難度H難度I難度
ゆか420
あん馬200
つり輪110
平行棒8
00
鉄棒911
合計2441

■発表されたらG難度以上だと思われる技

・ゆか 後方伸身宙返り4回半ひねり(G難度相当) 白井健三選手(日本) 

・つり輪 ホンマ上向き中水平支持(G難度相当:輪の高さで前方屈身宙返り直接上向き中水平支持) 山口悠樹選手(日本)

・つり輪 後方伸身2回宙返り2回半ひねり下り ドネル・ウィッテンバーグ選手(アメリカ)

・つり輪 後方伸身2回宙返り3回ひねり下り デニス・アブリャジン選手(ロシア) 

・鉄棒 リューキン1/2ひねり(G難度相当?:懸垂前振り伸身背面とび越し1回半ひねり片大逆手懸垂後ろ振り上がり倒立) ジョン・オロスコ選手(アメリカ)石川大貴選手(日本)マーヴィン・キンブル選手(アメリカ)

・鉄棒 伸身シャハム(H難度相当?:バーを越えながら、後方伸身2回宙返り1回半ひねり両逆手懸垂) 前田楓丞選手(日本) 

・鉄棒 ウェルストロム1/2ひねり(G難度相当?:後ろ振り上がり伸身とび越し2回ひねり片大逆手懸垂後ろ振り上がり倒立):アーロン・マー選手(アメリカ) 

■跳馬
価値点5.6~6.4の技一覧(2017-2020のルール)です。
※6.4の屈身リ・セグァンは日本国内のみで発表された技なので公式ではないです。

技の番号技名と技の内容価値点主な実施選手
Ⅰ-176ヨー2
前転跳び前方伸身宙返り2回半ひねり
5.6ヨー・ホンチュル選手(韓国)
ヤン・ハクソン選手(韓国) 1,2,3
李小鵬(リー・シャオペン)選手(中国)
チャリー・タマヨ選手(キューバ)
マンリケ・ラルデュエ選手(キューバ)
アルトゥール・ダフチャン選手(アルメニア)
内村航平選手(日本)
鈴田佳祐選手(日本) 
Ⅰ-178ドラグレスク
前転跳び前方かかえ込み2回宙返り1/2ひねり
(ローチェ1/2ひねり) 
5.6マリアン・ドラグレスク選手(ルーマニア)
1,2,3,4
トマ・ブエル選手(フランス) 1,2
張仲博選手(中国)
イーゴリ・ラジビロフ選手(ウクライナ) 
Ⅰ-190ジマーマン
前転跳び1/2ひねり後方かかえ込み2回宙返り
前転跳び前方かかえ込み宙返り1/2ひねり後方かかえ込み宙返り
5.6アントン・ゴロツツコフ選手(ロシア)
宗像陸選手(日本) 
馬場亮輔選手(日本) 
Colin Van Wicklen選手(アメリカ)
Ⅰ-191ブラニク
前転跳び前方屈身2回宙返り(屈身ローチェ)
5.6レシェク・ブラニク選手(ポーランド)
マティアス・ファーリッヒ選手(ドイツ)
クリストファー・ブルックス選手(アメリカ)
テオ・シーガー選手(イギリス)
谷川航選手(日本) 
アンドリー・メドヴェージェフ選手(イスラエル) 1,2 
アルトゥール・ダラロヤン選手(ロシア) 
屈瑞阳(チィー・ルイヤン)選手(中国)
Ⅱ-276ロペス
側転跳び1/4ひねり前方伸身宙返り2回半ひねり
(伸身カサマツ跳び2回ひねり)
5.6エリック・ロペス選手(キューバ)
ヤン・ハクソン選手(韓国) 
マンリケ・ラルデュエ選手(キューバ) 
Ⅱ-286ルー・ユーフ
側転跳び1/4ひねり後方屈身2回宙返り
(屈身ツカハラ跳び後方屈身宙返り=屈身ツカハラ宙返り) 
5.6ビン・ル選手(中国)
アントン・ゴロツツコフ選手(ロシア)  
デニス・アブリャジン選手(ロシア)
エンリケ・トーマス・ゴンザレス・セプルベタ選手(チリ)
イーゴリ・ラジビロフ選手(ウクライナ)
アンドリー・メドヴェージェフ選手(イスラエル) 
Ⅲ-376シライ/キム・ヒフン
ロンダート、後転跳び後方伸身宙返り3回ひねり
(伸身ユルチェンコ跳び3回ひねり) 
5.6白井健三選手(日本)
キム・ヒフン選手(韓国)
アレキサンダー・アルティモフ選手(アメリカ)
内村航平選手(日本)
マックス・ウィットロック選手(イギリス)
ドミニック・カンニガム選手(イギリス) 
ショーン・センターズ選手(アメリカ)  
アンソニー・ステファネリ選手(アメリカ) 
アルトゥール・ダラロヤン選手(ロシア)
Ⅲ-386ヤン・ウェイ
屈身メリサニディス
ロンダート、後転跳び後方屈身2回宙返り
(屈身ユルチェンコ跳び後方屈身宙返り) 
5.6楊威(ヤン・ウェイ)選手(中国) 
Yernar Yerimbetov選手(カザフスタン)
イオアニス・メリサニディス選手(ギリシャ)
デビット・サンダー選手(アメリカ)
クリスチャン・トーマス選手(イギリス) 1,2
ニューエン・ハ・タイン選手(ベトナム) 1,2 
イヴァン・チホノフ選手(アゼルバイジャン)
Ⅳ-476リー・シャオペン
ロンダート、1/2ひねり前転跳び前方伸身宙返り2回半ひねり 
5.8李小鵬(リー・シャオペン)選手(中国) 1,2
マリアン・ドラグレスク選手(ルーマニア)
デニス・アブリャジン選手(ロシア)
内村航平選手(日本)
鈴田佳祐選手(日本) 
白井健三選手(日本)
エディ・ペネフ選手(アメリカ)
Ⅰ-177ヤン・ハクソン
前転跳び前方伸身宙返り3回ひねり
6.0ヤン・ハクソン選手(韓国) 1,2 
遠藤幹斗選手(日本)
Ⅰ-192リ・セグァン2
前転跳び前方屈身2回宙返り1/2ひねり(屈身ドラグレスク)
6.0リ・セグァン選手(北朝鮮)
セルジオ・ササキ・ジュニオール選手(ブラジル)
アンドリー・メドヴェージェフ選手(イスラエル) 
イーゴリ・ラジビロフ選手(ウクライナ) 
谷川航選手(日本)
オードリーズ・ニンレイエス選手(ドミニカ) 
石偉雄(シェク・ワイフン)選手(香港)
Ⅱ-287リ・セグァン
側転跳び1/4ひねり前方かかえ込み宙返り1/2ひねり後方かかえ込み宙返り
(カサマツ跳び後方かかえ込み宙返り=カサマツ宙返り)
6.0リ・セグァン選手(北朝鮮)
鈴田佳祐選手(日本) 1,2
ドネル・ウィッテンバーグ選手(アメリカ)
デニス・アブリャジン選手(ロシア)
佐藤巧選手(日本)
安里圭亮選手(日本) 
石偉雄(シェク・ワイフン)選手(香港)
Ⅱ-287側転跳び1/4ひねり後方かかえ込み2回宙返り1回ひねり
(ツカハラ跳び後方かかえ込み宙返り1回ひねり=ツカハラ宙返り1回ひねり)
※リ・セグァンと同一枠 
6.0トマ・ブエル選手(フランス)
Ⅱ-277ヨネクラ
側転跳び1/4ひねり前方伸身宙返り1/2ひねり(伸身カサマツ跳び)2回半ひねり
(ロペスハーフ)
6.0米倉英信選手(日本) 1,2
ヤン・ハクソン選手(韓国) 1,2 
小倉佳祐選手(日本) 1,2
程然(チェン・ラン)選手(中国) 
佐藤巧選手(日本) 
屈瑞阳(チィー・ルイヤン)選手(中国) 
蘭星宇(ラン・シンイー)選手(中国) 
大久保圭太郎選手(日本) 
ジェイムス・バクエティ選手(オーストラリア) 
シン・ジーワン選手(韓国)
Ⅲ-377シライ2
ロンダート、後転跳び後方伸身宙返り3回半ひねり
(伸身ユルチェンコ跳び3回半ひねり)
6.0白井健三選手(日本)1,2,3
屈身リ・セグァン
側転跳び1/4ひねり前方屈身宙返り1/2ひねり後方屈身宙返り
(屈身カサマツ跳び後方屈身宙返り)
6.4安里圭亮選手(日本) 1,2

■価値点ごとの技数(同一枠の技を除く)
価値点技数
5.68
5.81
6.05
6.41
※国内でヨー1/2ひねり(5.6相当):側転跳び1/4ひねり後方かかえ込み2回宙返り1/2ひねり=ツカハラ跳び後方かかえ込み宙返り1/2ひねり=ツカハラ宙返り1/2ひねり)が実施されました。
このエントリーをはてなブックマークに追加

2019世界選手権・個人総合決勝、銀メダルアルトゥールの・ダラロヤン選手(ロシア)の演技です。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

2019世界選手権・個人総合決勝、金メダルのニキータ・ナゴルニー選手(ロシア)の演技です。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

2019世界選手権個人総合決勝、銅メダルのオレグ・ベルニャイエフ選手(ウクライナ)の演技です。
本調子ではないにも関わらずDスコアは2017世界選手権と同じ世界最高値の36.7を実施し、大きなミスなくまとめ自身初の世界選手権の個人総合決勝でのメダルを獲得しました。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

2019世界選手権・団体決勝、銀メダルの中国の演技構成です。
ロシアと同様に一部映像のない演技もありますが中国の演技を振り返って行きたいと思います。
リザルトは以下の通りです。
EF26B6A9-226C-40FA-A140-341A6B8E4A22

 
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

2019世界選手権・団体決勝、金メダルのロシアの演技構成です。
2020東京五輪前年の大事な団体戦はロシアが見事に金メダルを獲得しました。
一部映像のない演技もありますがロシアの演技を振り返って行きたいと思います。
リザルトは以下の通りです。
B0BEE6E8-2A69-4811-B5D8-25E2A746A2EC
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

ノア・クアヴィタ選手(ベルギー)の「ファルダン(G:後方屈身3回宙返り下り)」です。
2019世界選手権の予選で実施し、着地もわずかに跳ねただけという素晴らしい実施。
私が知っている限りでは試合で成功させたのは本家本元のカスパル・ファルダンさん(デンマーク)とドネル・ウィッテンバーグ選手(アメリカ)と今回紹介するノア・クアヴィタ選手(ベルギー)の3人のみです。
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ